世にいへるあり人もしその妻をいださんに去りゆきてほかの人の妻とならば其夫ふたゝび彼に歸るべけんやさすれば其地はおほいに汚れざらんや汝はおほくの者󠄃と姦淫を行へりされど汝われに皈れよとヱホバいひ給ふ
They say, If a man put away his wife, and she go from him, and become another man's, shall he return unto her again? shall not that land be greatly polluted? but thou hast played the harlot with many lovers; yet return again to me, saith the LORD.
If a man
〔申命記24章1節~24章4節〕1 人妻を
取てこれを
娶れる
後恥べき
所󠄃のこれにあるを
見てこれを
好まずなりたらば
離緣狀を
書てこれが
手に
交󠄄しこれをその
家より
出すべし~
(4) 是は
已に
身を
汚玷したるに
因て
之を
出したるその
先の
夫ふたたびこれを
妻にめとるべからず
是ヱホバの
憎󠄃みたまふ
事なればなり
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
與へて
產業となさしめたまふ
地に
汝罪を
負󠄅すなかれ
They say
無し
but thou hast
〔申命記22章21節〕21 その
女をこれが
父󠄃の
家の
門に
曳いだしその
邑の
人々石をもてこれを
擊ころすべし
其は
彼その
父󠄃の
家にて
淫なる
事をなしてイスラエルの
中に
惡をおこなひたればなり
汝かく
惡事を
汝らの
中より
除くべし
〔士師記19章2節〕2 その
妾彼に
背きて
姦淫を
爲し
去てベテレヘムユダなるその
父󠄃の
家にかへり
其所󠄃に
四月󠄃といふ
日をおくれり
〔エレミヤ記2章20節〕20 汝昔より
汝の
軛ををり
汝の
縛󠄃を
截ちていひけるは
我つかふることをせじと
即ち
汝すべての
高山のうへと
諸󠄃の
靑木の
下に
妓女のごとく
身をかがめたり
〔エレミヤ記2章23節〕23 汝いかで
我は
汚れずバアルに
從はざりしといふことを
得んや
汝谷の
中のおこなひを
觀よ
汝のなせしことを
知れ
汝は
疾走るわかき
牝の
駱駝にしてその
途󠄃にさまよへり
〔エゼキエル書16章26節〕26 汝かの
肉󠄁の
大なる
汝の
隣人エジプトの
人々と
姦淫をおこなひ
大に
姦淫をなして
我を
怒らせたれば
〔エゼキエル書16章28節〕28 然るに
汝は
厭ことなければ
亦アツスリヤの
人々と
姦淫をおこなひしが
之と
姦淫をおこなひたるも
尙厭ことなかりき
〔エゼキエル書16章29節〕29 汝また
大に
姦淫をおこなひてカナンの
國カルデヤに
迄およびしが
是にても
尙厭ことなし
〔エゼキエル書23章4節~23章49節〕4 その
名は
姊はアホラ
妹はアホリバと
云ふ
彼ら
我に
歸して
男子女子を
生り
彼らの
本名はアホラはサマリヤと
言ひアホリバはヱルサレムと
云ふなり~
(49) 彼ら
汝らの
邪󠄅淫の
罪を
汝らに
報いん
汝らはその
偶像󠄃の
罪を
負󠄅ひ
而して
我の
主ヱホバなるを
知にいたるべし
〔ホセア書1章2節〕2 ヱホバはじめホセアによりて
語りたまへる
時ヱホバ、ホセアに
宣はく
汝ゆきて
淫行の
婦󠄃人を
娶り
淫行の
子等を
取れ この
國ヱホバに
遠󠄄ざかりてはなはだしき
淫行をなせばなり
〔ホセア書2章5節~2章7節〕5 かれらの
母は
淫行をなせりかれらを
生る
者󠄃は
恥べき
事をおこなへり
蓋かれいへる
言あり
我はわが
戀人等につきしたがはん
彼らはわがパンわが
水わが
羊毛わが
麻󠄃わが
油わが
飮物などを
我に
與ふるなりと~
(7) 彼はその
戀人たちの
後をしたひゆけども
追󠄃及ことなく
之をたづぬれども
遇󠄃ことなし
是において
彼いはん
我ゆきてわが
前󠄃の
夫にかへるべしかのときのわが
狀態は
今にまさりて
善りきと
shall not that
〔レビ記18章24節~18章28節〕24 汝等はこの
諸󠄃の
事をもて
身を
汚すなかれ
我が
汝等の
前󠄃に
逐󠄃はらふ
國々の
人はこの
諸󠄃の
事によりて
汚れ~
(28) 汝等は
是のごとくするなかれ
恐くはこの
地汝らの
先にありし
國人を
吐いだす
如くに
汝らをも
吐いださん
〔イザヤ書24章5節〕5 民おきてにそむき
法ををかし とこしへの
契󠄅約をやぶりたるがゆゑに
地はその
下にけがされたり
〔エレミヤ記2章7節〕7 われ
汝等を
導󠄃きて
園のごとき
地にいれ
其實と
佳物をくらはしめたり
然ど
汝等此處にいり
我地を
汚し
我產業を
憎󠄃むべきものとなせり
〔エレミヤ記3章9節〕9 また
其姦淫の
噪をもてこの
地を
汚し
且石と
木とに
姦淫を
行へり
〔ミカ書2章10節〕10 起󠄃て
去れ
是は
汝らの
安息の
地にあらず
是は
已に
汚れたれば
必ず
汝らを
滅さん
其滅亡は
劇かるべし
yet return
〔申命記4章29節~4章31節〕29 但しまた
其處にて
汝その
神󠄃ヱホバを
求むるあらんに
若し
心をつくし
精󠄃神󠄃を
盡してこれを
求めなば
之に
遇󠄃ん~
(31) 汝の
神󠄃ヱホバは
慈悲ある
神󠄃なれば
汝を
棄ず
汝を
滅さずまた
汝の
先祖󠄃に
誓ひたりし
契󠄅約を
忘󠄃れたまはざるべし
〔イザヤ書55章6節~55章9節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ~
(9) 天の
地よりたかきがごとく わが
道󠄃はなんぢらの
道󠄃よりも
高く わが
思はなんぢらの
思よりもたかし
〔エレミヤ記3章12節~3章14節〕12 汝ゆきて
北にむかひ
此言を
宣ていふべしヱホバいひたまふ
背けるイスラエルよ
歸れわれ
怒の
面を
汝らにむけじわれは
矜恤ある
者󠄃なり
怒を
限なく
含みをることあらじとヱホバいひたまふ~
(14) ヱホバいひたまふ
背ける
衆子よ
我にかへれそはわれ
汝等を
娶ればなりわれ
邑より
一人支󠄂派󠄄より
二人を
取りて
汝等をシオンにつれゆかん
〔エレミヤ記3章22節〕22 背ける
諸󠄃子よ
我に
歸れわれ
汝の
退󠄃違󠄇をいやさん
視󠄃よ
我儕なんぢに
到る
汝はわれらの
神󠄃ヱホバなればなり
〔エレミヤ記4章1節〕1 ヱホバいひたまふイスラエルよ
汝もし
歸らば
我に
歸れ
汝もし
憎󠄃むべき
者󠄃を
我前󠄃より
除かば
流蕩はじ
〔エレミヤ記4章14節〕14 ヱルサレムよ
汝の
心の
惡をあらひ
潔󠄄めよ
然ばすくはれん
汝の
惡き
念いつまで
汝のうちにあるや
〔エレミヤ記8章4節~8章6節〕4 汝また
彼らにヱホバかくいふと
語るべし
人もし
仆るれば
起󠄃きかへるにあらずやもし
離るれば
歸り
來るにあらずや~
(6) われ
耳を
側てて
聽に
彼らは
善ことを
云ず
一人もその
惡を
悔󠄃いてわがなせし
事は
何ぞやといふ
者󠄃なし
彼らはみな
戰場に
馳入る
馬のごとくにその
途󠄃に
歸るなり
〔エゼキエル書33章11節〕11 汝かれらに
言べし
主ヱホバ
言たまふ
我は
活く
我惡人の
死るを
悅ばず
惡人のその
途󠄃を
離れて
生るを
悅ぶなり
汝ら
飜へり
飜へりてその
惡き
道󠄃を
離れよイスラエルの
家よ
汝等なんぞ
死べけんや
〔ホセア書14章1節~14章4節〕1 イスラエルよ
汝の
神󠄃ヱホバに
歸れよ
汝は
不義のために
仆れたり~
(4) 我かれらの
反逆󠄃を
醫し
悅びて
之を
愛せん
我が
怒はかれを
離れ
去たり
〔ゼカリヤ書1章3節〕3 萬軍のヱホバかく
言ふと
汝かれらに
吿よ
萬軍のヱホバ
言ふ
汝ら
我に
歸れ
萬軍のヱホバいふ
我も
汝らに
歸らん
〔ルカ傳15章16節~15章24節〕16 かれ豚の食󠄃ふ蝗豆にて、己が腹を充さんと思ふ程󠄃なれど何をも與ふる人なかりき。~
(24) この我が子、死にて復生き、失せて復得られたり」斯て、かれら樂しみ始む。
汝目をあげてもろもろの童山をみよ姦淫を行はざる所󠄃はいづこにあるや汝は曠野にをるアラビヤ人の爲すがごとく路に坐して人をまてり汝は姦淫と惡をもて此地を汚せり
Lift up thine eyes unto the high places, and see where thou hast not been lien with. In the ways hast thou sat for them, as the Arabian in the wilderness; and thou hast polluted the land with thy whoredoms and with thy wickedness.
In the
〔創世記38章14節〕14 彼その
嫠の
服󠄃を
脫すて
被衣をもて
身をおほひつゝみテムナの
途󠄃の
側にあるエナイムの
入口に
坐す
其はシラ
人となりたれども
己これが
妻にせられざるを
見たればなり
〔箴言7章11節〕11 この
婦󠄃は
譁しくしてつつしみなく
其足は
家に
止らず
〔箴言23章28節〕28 彼は
盜賊󠄄のごとく
人を
窺ひ かつ
世の
人の
中に
悖れる
者󠄃を
增なり
〔エゼキエル書16章24節〕24 汝その
諸󠄃の
惡をおこなひし
後街衢街衢に
樓をしつらひ
臺を
造󠄃り
〔エゼキエル書16章25節〕25 また
路の
辻々に
臺をつくりて
汝の
美麗󠄃を
汚辱むることを
爲し
凡て
傍を
過󠄃るところの
者󠄃に
足をひらきて
大に
姦淫をおこなふ
Lift
〔エレミヤ記2章23節〕23 汝いかで
我は
汚れずバアルに
從はざりしといふことを
得んや
汝谷の
中のおこなひを
觀よ
汝のなせしことを
知れ
汝は
疾走るわかき
牝の
駱駝にしてその
途󠄃にさまよへり
〔エゼキエル書8章4節~8章6節〕4 彼處にイスラエルの
神󠄃の
榮光あらはる
吾が
平󠄃原にて
見たる
異象のごとし~
(6) 彼また
我にいひたまふ
人の
子よ
汝かれらが
爲ところ
即ちイスラエルの
家が
此にてなすところの
大なる
憎󠄃むべき
事を
見るや
我これがために
吾が
聖󠄃所󠄃をはなれて
遠󠄄くさるべし
汝身を
轉らせ
復大なる
憎󠄃むべき
事等を
見ん
〔ルカ傳16章23節〕23 黃泉にて苦惱の中より目を擧げて遙にアブラハムと其の懷裏にをるラザロとを見る。
thou hast
〔エレミヤ記2章7節〕7 われ
汝等を
導󠄃きて
園のごとき
地にいれ
其實と
佳物をくらはしめたり
然ど
汝等此處にいり
我地を
汚し
我產業を
憎󠄃むべきものとなせり
〔エレミヤ記3章1節〕1 世にいへるあり
人もしその
妻をいださんに
去りゆきてほかの
人の
妻とならば
其夫ふたゝび
彼に
歸るべけんやさすれば
其地はおほいに
汚れざらんや
汝はおほくの
者󠄃と
姦淫を
行へりされど
汝われに
皈れよとヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ記3章9節〕9 また
其姦淫の
噪をもてこの
地を
汚し
且石と
木とに
姦淫を
行へり
unto
〔申命記12章2節〕2 汝らが
逐󠄃はらふ
國々の
民がその
神󠄃々に
事へし
處は
山にある
者󠄃も
岡にある
者󠄃も
靑樹の
下にある
者󠄃もみな
之を
盡く
毀ち
〔列王紀略上11章3節〕3 彼妃公󠄃主七
百人嬪三
百人あり
其妃等彼の
心を
轉せり
〔列王紀略下23章13節〕13 またイスラエルの
王ソロモンが
昔シドン
人の
憎󠄃むべき
者󠄃なるアシタロテとモアブ
人の
憎󠄃むべき
者󠄃なるケモシとアンモンの
子孫の
憎󠄃むべき
者󠄃なるモロクのためにヱルサレムの
前󠄃において
殲滅山の
右に
築きたる
崇邱も
王これを
汚し
〔エレミヤ記2章20節〕20 汝昔より
汝の
軛ををり
汝の
縛󠄃を
截ちていひけるは
我つかふることをせじと
即ち
汝すべての
高山のうへと
諸󠄃の
靑木の
下に
妓女のごとく
身をかがめたり
〔エゼキエル書16章16節〕16 汝おのれの
衣服󠄃をとりて
崇邱を
彩󠄃り
作りその
上に
姦淫をおこなへり
是爲べからず
有󠄃べからざる
事なり
〔エゼキエル書16章24節〕24 汝その
諸󠄃の
惡をおこなひし
後街衢街衢に
樓をしつらひ
臺を
造󠄃り
〔エゼキエル書16章25節〕25 また
路の
辻々に
臺をつくりて
汝の
美麗󠄃を
汚辱むることを
爲し
凡て
傍を
過󠄃るところの
者󠄃に
足をひらきて
大に
姦淫をおこなふ
〔エゼキエル書20章28節〕28 我わが
彼らに
與へんと
手をあげし
此地にかれらを
導󠄃きいれしに
彼ら
諸󠄃の
高丘と
諸󠄃の
茂樹を
尋󠄃ね
得てその
犧牲を
其處に
供へその
憤らしき
禮物をそこに
獻げその
馨しき
佳氣をそこに
奉つりその
神󠄃酒をそこに
灌げり
この故に雨はとどめられ春の雨はふらざりし然れど汝娼妓の額あれば肯て恥ず
Therefore the showers have been withholden, and there hath been no latter rain; and thou hadst a whore's forehead, thou refusedst to be ashamed.
a whore's
〔エレミヤ記5章3節〕3 ヱホバよ
汝の
目は
誠󠄃實を
顧󠄃みるにあらずや
汝彼らを
撻どもかれら
痛苦をおぼえず
彼等を
滅せどもかれら
懲󠄅治をうけず
其面を
磐よりも
硬󠄃くして
歸ることを
拒󠄃めり
〔エレミヤ記6章15節〕15 彼らは
憎󠄃むべき
事を
爲て
恥辱をうくれども
毫も
恥ずまた
愧を
知らずこの
故に
彼らは
傾仆るる
者󠄃と
偕にたふれん
我來るとき
彼ら
躓かんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記8章12節〕12 彼ら
憎󠄃むべき
事をなして
恥辱らる
然れど
毫も
恥ずまた
恥を
知らずこの
故に
彼らは
仆るる
者󠄃と
偕に
仆れんわが
彼らを
罰するときかれら
躓くべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記44章17節〕17 我らは
必ず
我らの
口より
出る
言を
行ひ
我らが
素なせし
如く
香を
天后に
焚きまた
酒をその
前󠄃に
灌ぐべし
即ちユダの
諸󠄃邑とヱルサレムの
街にて
我らと
我らの
先祖󠄃等および
我らの
王等と
我らの
牧伯等の
行ひし
如くせん
當時われらは
糧に
飽󠄄き
福󠄃をえて
災に
遇󠄃ざりし
〔エゼキエル書3章7節〕7 然どイスラエルの
家は
我に
聽ことを
好まざれば
汝に
聽ことをせざるべしイスラエルの
全󠄃家は
厚顏にして
心の
剛愎なる
者󠄃なればなり
〔エゼキエル書16章30節~16章34節〕30 主ヱホバいひたまふ
汝の
心如何に
戀煩ふにや
汝この
諸󠄃の
事を
爲り
是氣隨なる
遊󠄃女の
行爲なり~
(34) 汝は
姦淫をおこなふに
當りて
他の
婦󠄃と
反す
即ち
人汝を
戀求むるにあらざるなり
汝金錢を
人にあたへて
人金錢を
汝にあたへざるは
是その
相反するところなり
〔ゼパニヤ書3章5節〕5 その
中にいますヱホバは
義くして
不義を
行なひたまはず
朝󠄃な
朝󠄃な
己の
公󠄃義を
顯して
缺ることなし
然るに
不義なる
者󠄃は
恥を
知ず
latter rain
〔エレミヤ記5章24節〕24 彼らはまた
我儕に
雨をあたへて
秋の
雨と
春の
雨を
時にしたがひて
下し
我儕のために
收穫の
時節󠄄を
定め
給へる
我神󠄃ヱホバを
畏るべしと
其心にいはざるなり
the showers
〔レビ記26章19節〕19 我なんぢらが
勢力として
誇るところの
者󠄃をほろぼし
汝らの
天を
鐵のごとくに
爲し
汝らの
地を
銅のごとくに
爲ん
〔申命記28章23節〕23 汝の
頭の
上なる
天は
銅のごとくになり
汝の
下なる
地は
鐵のごとくになるべし
〔イザヤ書5章6節〕6 我これを
荒してふたゝび
剪ことをせず
耕󠄃すことをせず
棘と
荊とをはえいでしめん また
雲に
命せてそのうへに
雨ふることなからしめん
〔エレミヤ記9章12節〕12 智慧󠄄ありてこの
事を
曉る
人は
誰ぞやヱホバの
口の
言を
受てこれを
示さん
者󠄃は
誰ぞやこの
地滅されまた
野のごとく
焚れて
過󠄃る
者󠄃なきにいたりしは
何故ぞ
〔エレミヤ記14章22節〕22 異邦󠄆の
虛き
物の
中に
雨を
降󠄄せうるものあるや
天みづから
白雨をくだすをえんや
我らの
神󠄃ヱホバ
汝これを
爲したまふにあらずや
我ら
汝を
望󠄇むそは
汝すべて
此等を
悉く
作りたまひたればなり
〔ヨエル書1章16節~1章20節〕16 我らがまのあたりに
食󠄃物絕えしにあらずや
我らの
神󠄃の
家に
歡喜と
快樂絕しにあらずや~
(20) 野の
獸もまた
汝にむかひて
呼はらん
其は
水の
流涸はて
荒野の
草火にてやけつくればなり
〔アモス書4章7節〕7 また
我收穫までには
尙三月󠄃あるに
雨をとどめて
汝らに
下さず かの
邑には
雨を
降󠄄しこの
邑には
雨をふらさざりき
此田圃は
雨を
得 彼田圃は
雨を
得ずして
枯れたり
〔ハガイ書1章11節〕11 且われ
地にも
山にも
穀󠄃物にも
新酒にも
油にも
地の
生ずる
物にも
人にも
家畜にも
手のもろもろの
工にもすべて
毀壞を
召きかうむらしめたり
thou refusedst
〔ネヘミヤ記9章17節〕17 聽從ふことを
拒󠄃み
亦なんぢが
其中にて
行ひたまひし
奇蹟を
憶はず
還󠄃てその
項を
强くし
悖りて
自ら
一人の
首領を
立てその
奴隸たりし
處に
歸らんとせり
然りと
雖も
汝は
罪を
赦す
神󠄃にして
恩惠あり
憐憫あり
怒ること
遲󠄃く
慈悲厚くましまして
彼らを
棄たまはざりき
〔エレミヤ記5章3節〕3 ヱホバよ
汝の
目は
誠󠄃實を
顧󠄃みるにあらずや
汝彼らを
撻どもかれら
痛苦をおぼえず
彼等を
滅せどもかれら
懲󠄅治をうけず
其面を
磐よりも
硬󠄃くして
歸ることを
拒󠄃めり
〔ゼカリヤ書7章11節〕11 然るに
彼等は
肯て
耳を
傾けず
背を
向け
耳を
鈍くして
聽ず
〔ゼカリヤ書7章12節〕12 且その
心を
金剛石のごとくし
萬軍のヱホバがその
御靈をもて
已往󠄃の
預言者󠄃に
由て
傳へたまひし
律法と
言詞に
聽したがはざりき
是をもて
大なる
怒萬軍のヱホバより
出て
臨めり
〔ヘブル書12章25節〕25 なんぢら
心して
語りたまふ
者󠄃を
拒󠄃むな、もし
地にて
示し
給ひし
時これを
拒󠄃みし
者󠄃ども
遁󠄅るる
事なかりしならば、
况して
天より
示し
給ふとき、
我ら
之を
退󠄃けて
遁󠄅るることを
得んや。
汝いまより我を呼ていはざらんや我父󠄃よ汝はわが少時の交󠄄友なり
Wilt thou not from this time cry unto me, My father, thou art the guide of my youth?
My father
〔エレミヤ記2章27節〕27 彼等木にむかひて
汝は
我父󠄃なりといひまた
石にむかひて
汝は
我を
生みたりといふ
彼等は
背を
我にむけて
其面をわれに
向けずされど
彼等災にあふときは
起󠄃てわれらを
救ひ
給へといふ
Wilt thou
〔エレミヤ記3章19節〕19 我いへり
嗚呼われいかにして
汝を
諸󠄃子の
中に
置き
萬國の
中にて
最も
美しき
產業なる
此美地を
汝にあたへんと
我またいへり
汝われを
我父󠄃とよび
亦我を
離れざるべしと
〔エレミヤ記31章9節〕9 彼ら
悲泣來らん
我かれらをして
祈󠄃禱をもて
來らしめ
直くして
蹶かざる
途󠄃より
水の
流に
步みいたらしめん
我はイスラエルの
父󠄃にしてエフライムは
我長子なればなり
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕18 われ
固にエフライムのみづから
歎くをきけり
云く
汝は
我を
懲󠄅しめたまふ
我は
軛に
馴ざる
犢のごとくに
懲󠄅治を
受たりヱホバよ
汝はわが
神󠄃なれば
我を
牽󠄁轉したまへ
然ば
我轉るべし~
(20) ヱホバいひたまふエフライムは
我愛するところの
子悅ぶところの
子ならずや
我彼にむかひてかたるごとに
彼を
念はざるを
得ず
是をもて
我膓かれの
爲に
痛む
我必ず
彼を
恤むべし
〔ホセア書14章1節~14章3節〕1 イスラエルよ
汝の
神󠄃ヱホバに
歸れよ
汝は
不義のために
仆れたり~
(3) アッスリヤはわれらを
授けじ
我らは
馬に
騎らじまたふたゝび
我儕みづからの
手にて
作れる
者󠄃にむかひわが
神󠄃なりと
言じ
孤兒は
爾によりて
憐憫を
得べければなりと
the guide
〔詩篇48章14節〕14 そはこの
神󠄃はいや
遠󠄄長にわれらの
神󠄃にましましてわれらを
死るまでみちびきたまはん
〔詩篇71章5節〕5 主ヱホバよなんぢはわが
望󠄇なり わが
幼少よりの
恃なり
〔詩篇71章17節〕17 神󠄃よなんぢわれを
幼少より
敎へたまへり われ
今にいたるまで
汝のくすしき
事跡をのべつたへたり
〔詩篇119章9節〕9 わかき
人はなにによりてかその
道󠄃をきよめん
聖󠄃言にしたがひて
愼むのほかぞなき
〔箴言1章4節〕4 拙者󠄃にさとりを
與へ
少者󠄃に
知識と
謹󠄄愼とを
得させん
爲なり
〔箴言2章17節〕17 彼はわかき
時の
侶をすて その
神󠄃に
契󠄅約せしことを
忘󠄃るるなり
〔エレミヤ記2章2節〕2 ゆきてヱルサレムに
住󠄃る
者󠄃の
耳につげよヱホバ
斯くいふ
我汝につきて
汝の
若き
時の
懇切なんぢが
契󠄅をなせしときの
愛曠野なる
種播ぬ
地にて
我に
從ひしことを
憶ゆと
〔ホセア書2章15節〕15 かしこを
出るや
直ちにわれかれにその
葡萄園を
與へアコル(
艱難󠄄)の
谷を
望󠄇の
門となしてあたへん
彼はわかかりし
時のごとくエジプトの
國より
上りきたりし
時のごとくかしこにて
歌うたはん
〔マラキ書2章14節〕14 汝らはなほ
何故ぞやと
言ふ そは
是はヱホバ
汝となんぢの
若き
時の
妻の
間にいりて
證をなしたまへばなり
彼はなんぢの
伴󠄃侶汝が
契󠄅約をなせし
妻なるに
汝誓約に
背きてこれを
棄つ
窮󠄃なくその怒を含まんや恒に之を存たんやと視󠄃よ汝はかくいへど力をきはめて惡を爲すなり
Will he reserve his anger for ever? will he keep it to the end? Behold, thou hast spoken and done evil things as thou couldest.
he reserve
〔詩篇77章7節~77章9節〕7 主はとこしへに
棄たまふや
再びめぐみを
垂たまはざるや~
(9) 神󠄃は
恩をほどこすことを
忘󠄃れたまふや
怒をもてそのあはれみを
絨たまふや セラ
〔詩篇85章5節〕5 なんぢ
永遠󠄄にわれらをいかり
萬世にみいかりをひきのべたまふや
〔詩篇103章8節〕8 ヱホバはあはれみと
恩惠にみちて
怒りたまふことおそく
仁慈ゆたかにましませり
〔イザヤ書57章16節〕16 われ
限なくは
爭はじ
我たえずは
怒らじ
然らずば
人のこころ
我がまへにおとろへん わが
造󠄃りたる
靈はみな
然らん
〔イザヤ書64章9節〕9 ヱホバよいたく
怒りたまふなかれ
永くよこしまを
記念したまふなかれ
願くは
顧󠄃みたまへ
我儕はみななんぢの
民なり
〔エレミヤ記3章12節〕12 汝ゆきて
北にむかひ
此言を
宣ていふべしヱホバいひたまふ
背けるイスラエルよ
歸れわれ
怒の
面を
汝らにむけじわれは
矜恤ある
者󠄃なり
怒を
限なく
含みをることあらじとヱホバいひたまふ
thou hast spoken
〔エゼキエル書22章6節〕6 視󠄃よイスラエルの
君等各その
力にしたがひて
血を
流さんと
汝の
中にをる
〔ミカ書2章1節〕1 その
牀にありて
不義を
圖󠄃り
惡事を
工夫る
者󠄃等には
禍󠄃あるべし
彼らはその
手に
力あるが
故に
天亮におよべばこれを
行ふ
〔ミカ書7章3節〕3 兩手は
惡を
善なすに
急󠄃がし
牧伯は
要󠄃求め
裁判󠄄人は
賄賂を
取り
力ある
人はその
心の
惡き
望󠄇を
言あらはし
斯共にその
惡をあざなひ
合す
〔ゼパニヤ書3章1節~3章5節〕1 此暴虐󠄃を
行ふ
悖りかつ
汚れたる
邑は
禍󠄃なるかな~
(5) その
中にいますヱホバは
義くして
不義を
行なひたまはず
朝󠄃な
朝󠄃な
己の
公󠄃義を
顯して
缺ることなし
然るに
不義なる
者󠄃は
恥を
知ず
ヨシヤ王のときヱホバまた我にいひ給ひけるは汝そむけるイスラエルのなせしことを見しや彼はすべての高山にのぼりすべての靑木の下にゆきて其處に姦淫を行へり
The LORD said also unto me in the days of Josiah the king, Hast thou seen that which backsliding Israel hath done? she is gone up upon every high mountain and under every green tree, and there hath played the harlot.
A. M. 3292. B.C. 612. backsliding
〔列王紀略下17章7節~17章17節〕7 此事ありしはイスラエルの
子孫己をエジプトの
地より
導󠄃きのぼりてエジプトの
王パロの
手を
脱しめたるその
神󠄃ヱホバに
對て
罪を
犯し
他の
神󠄃々を
敬ひ~
(17) またその
子息息女に
火の
中を
通󠄃らしめ
卜筮および
禁厭をなしヱホバの
目の
前󠄃に
惡を
爲ことに
身を
委ねてその
怒を
惹起󠄃せり
〔エレミヤ記2章19節〕19 汝の
惡は
汝をこらしめ
汝の
背は
汝をせめん
斯く
汝が
汝の
神󠄃ヱホバをすてたると
我を
畏るることの
汝の
衷にあらざるとは
惡く
且つ
苦きことなるを
汝見てしるべしと
主なる
萬軍のヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ記3章8節〕8 我に
背けるイスラエル
姦淫をなせしにより
我かれを
出して
離緣狀をあたへたれどその
悖れる
姊妹なるユダは
懼れずして
往󠄃て
姦淫を
行ふ
我これを
見る
〔エレミヤ記3章11節~3章14節〕11 ヱホバまた
我にいひたまひけるは
背けるイスラエルは
悖れるユダよりも
自己を
義とす~
(14) ヱホバいひたまふ
背ける
衆子よ
我にかへれそはわれ
汝等を
娶ればなりわれ
邑より
一人支󠄂派󠄄より
二人を
取りて
汝等をシオンにつれゆかん
〔エレミヤ記7章24節〕24 されど
彼らはきかず
其耳を
傾けずおのれの
惡き
心の
謀と
剛愎なるとにしたがひて
行みまた
後を
我にむけて
其面を
向けざりき
〔エゼキエル書23章11節〕11 彼の
妹アホリバこれを
見彼よりも
甚だしくその
慾を
縱恣にしその
姊の
淫行よりもましたる
淫行をなし
backsliding
〔列王紀略下17章7節~17章17節〕7 此事ありしはイスラエルの
子孫己をエジプトの
地より
導󠄃きのぼりてエジプトの
王パロの
手を
脱しめたるその
神󠄃ヱホバに
對て
罪を
犯し
他の
神󠄃々を
敬ひ~
(17) またその
子息息女に
火の
中を
通󠄃らしめ
卜筮および
禁厭をなしヱホバの
目の
前󠄃に
惡を
爲ことに
身を
委ねてその
怒を
惹起󠄃せり
〔エレミヤ記2章19節〕19 汝の
惡は
汝をこらしめ
汝の
背は
汝をせめん
斯く
汝が
汝の
神󠄃ヱホバをすてたると
我を
畏るることの
汝の
衷にあらざるとは
惡く
且つ
苦きことなるを
汝見てしるべしと
主なる
萬軍のヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ記3章8節〕8 我に
背けるイスラエル
姦淫をなせしにより
我かれを
出して
離緣狀をあたへたれどその
悖れる
姊妹なるユダは
懼れずして
往󠄃て
姦淫を
行ふ
我これを
見る
〔エレミヤ記3章11節~3章14節〕11 ヱホバまた
我にいひたまひけるは
背けるイスラエルは
悖れるユダよりも
自己を
義とす~
(14) ヱホバいひたまふ
背ける
衆子よ
我にかへれそはわれ
汝等を
娶ればなりわれ
邑より
一人支󠄂派󠄄より
二人を
取りて
汝等をシオンにつれゆかん
〔エレミヤ記7章24節〕24 されど
彼らはきかず
其耳を
傾けずおのれの
惡き
心の
謀と
剛愎なるとにしたがひて
行みまた
後を
我にむけて
其面を
向けざりき
〔エゼキエル書23章11節〕11 彼の
妹アホリバこれを
見彼よりも
甚だしくその
慾を
縱恣にしその
姊の
淫行よりもましたる
淫行をなし
played
〔エレミヤ記3章1節〕1 世にいへるあり
人もしその
妻をいださんに
去りゆきてほかの
人の
妻とならば
其夫ふたゝび
彼に
歸るべけんやさすれば
其地はおほいに
汚れざらんや
汝はおほくの
者󠄃と
姦淫を
行へりされど
汝われに
皈れよとヱホバいひ
給ふ
she is
〔列王紀略上14章23節〕23 其は
彼等も
諸󠄃の
高山の
上と
諸󠄃の
靑木の
下に
崇邱と
碑󠄃とアシラ
像󠄃を
建󠄄たればなり
〔イザヤ書57章7節〕7 なんぢは
高くそびえたる
山の
上になんぢの
床をまうけ かつ
其處にのぼりゆきて
犧牲をささげたり
〔エレミヤ記2章20節〕20 汝昔より
汝の
軛ををり
汝の
縛󠄃を
截ちていひけるは
我つかふることをせじと
即ち
汝すべての
高山のうへと
諸󠄃の
靑木の
下に
妓女のごとく
身をかがめたり
〔エゼキエル書16章24節〕24 汝その
諸󠄃の
惡をおこなひし
後街衢街衢に
樓をしつらひ
臺を
造󠄃り
〔エゼキエル書16章25節〕25 また
路の
辻々に
臺をつくりて
汝の
美麗󠄃を
汚辱むることを
爲し
凡て
傍を
過󠄃るところの
者󠄃に
足をひらきて
大に
姦淫をおこなふ
〔エゼキエル書16章31節〕31 汝道󠄃の
辻々に
樓をしつらひ
衢々に
臺を
造󠄃りしが
金錢を
輕んじたれば
娼妓のごとくならざりき
〔エゼキエル書20章28節〕28 我わが
彼らに
與へんと
手をあげし
此地にかれらを
導󠄃きいれしに
彼ら
諸󠄃の
高丘と
諸󠄃の
茂樹を
尋󠄃ね
得てその
犧牲を
其處に
供へその
憤らしき
禮物をそこに
獻げその
馨しき
佳氣をそこに
奉つりその
神󠄃酒をそこに
灌げり
彼このすべての事を爲せしのち我かれに汝われに歸れと言しかどもわれに歸らざりき其悖れる姊妹なるユダ之を見たり
And I said after she had done all these things, Turn thou unto me. But she returned not. And her treacherous sister Judah saw it.
Turn thou
〔列王紀略下17章13節〕13 ヱホバ
諸󠄃の
預言者󠄃諸󠄃の
先見者󠄃によりてイスラエルとユダに
見證をたて
汝等飜へりて
汝らの
惡き
道󠄃を
離れわが
誡命わが
法度をまもり
我が
汝等の
先祖󠄃等に
命じまたわが
僕なる
預言者󠄃等によりて
汝等に
傳へし
法に
率󠄃由ふやうにせよと
言たまへり
〔列王紀略下17章14節〕14 然るに
彼ら
聽ことをせずしてその
項を
强くせり
彼らの
先祖󠄃等がその
神󠄃ヱホバを
信ぜずしてその
項を
强くしたるが
如し
〔歴代志略下30章6節~30章12節〕6 飛脚すなはち
王とその
牧伯等が
授けし
書をもちてイスラエルとユダを
遍󠄃ねく
行めぐり
王の
命を
傳へて
云ふイスラエルの
子孫よ
汝らアブラハム、イサク、イスラエルの
神󠄃ヱホバに
起󠄃歸れ
然ばヱホバ、アツスリヤの
王等の
手より
逃󠄄れて
遺󠄃るところの
汝らに
歸りたまはん~
(12) またユダに
於ては
神󠄃その
力をいだして
人々に
心を
一にせしめ
王と
牧伯等がヱホバの
言に
依て
傳へし
命令を
之に
行はしむ
〔ホセア書6章1節~6章4節〕1 來れわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを
抓劈たまひたれどもまた
醫すことをなし
我儕をうち
給ひたれどもまたその
傷をつつむことを
爲したまふ
可ればなり~
(4) エフライムよ
我なんぢに
何をなさんやユダよ
我なんぢに
何をなさんやなんぢの
愛情󠄃はあしたの
雲のごとくまたただちにきゆる
露のごとし
〔ホセア書14章1節〕1 イスラエルよ
汝の
神󠄃ヱホバに
歸れよ
汝は
不義のために
仆れたり
her treacherous
〔エレミヤ記3章8節~3章11節〕8 我に
背けるイスラエル
姦淫をなせしにより
我かれを
出して
離緣狀をあたへたれどその
悖れる
姊妹なるユダは
懼れずして
往󠄃て
姦淫を
行ふ
我これを
見る~
(11) ヱホバまた
我にいひたまひけるは
背けるイスラエルは
悖れるユダよりも
自己を
義とす
〔エゼキエル書16章46節〕46 汝の
姉はサマリヤなり
彼その
女子等とともに
汝の
左に
住󠄃む
汝の
妹はソドムなり
彼その
女子等とともに
汝の
右に
住󠄃む
〔エゼキエル書23章2節~23章4節〕2 人の
子よ
爰に
二人の
婦󠄃女あり
一人の
母の
女子なり~
(4) その
名は
姊はアホラ
妹はアホリバと
云ふ
彼ら
我に
歸して
男子女子を
生り
彼らの
本名はアホラはサマリヤと
言ひアホリバはヱルサレムと
云ふなり
我に背けるイスラエル姦淫をなせしにより我かれを出して離緣狀をあたへたれどその悖れる姊妹なるユダは懼れずして往󠄃て姦淫を行ふ我これを見る
And I saw, when for all the causes whereby backsliding Israel committed adultery I had put her away, and given her a bill of divorce; yet her treacherous sister Judah feared not, but went and played the harlot also.
and given her
〔申命記24章1節〕1 人妻を
取てこれを
娶れる
後恥べき
所󠄃のこれにあるを
見てこれを
好まずなりたらば
離緣狀を
書てこれが
手に
交󠄄しこれをその
家より
出すべし
〔イザヤ書50章1節〕1 ヱホバかくいひ
給ふ わがなんぢらの
母をさりたる
離書はいづこにありや
我いづれの
債主になんぢらを
賣わたししや
視󠄃よなんぢらはその
不義のために
賣られ なんぢらの
母は
汝らの
咎戻󠄃のために
去られたり
feared not
〔列王紀略下17章19節〕19 然るにユダもまたその
神󠄃ヱホバの
誡命を
守ずしてイスラエルの
立たる
法度にあゆみたれば
〔エゼキエル書23章11節~23章21節〕11 彼の
妹アホリバこれを
見彼よりも
甚だしくその
慾を
縱恣にしその
姊の
淫行よりもましたる
淫行をなし~
(21) 汝は
己の
少き
時にエジプト
人が
汝の
處女の
乳󠄃房󠄃のために
汝の
乳󠄃にさはりたる
時の
淫行を
顧󠄃みるなり
〔ホセア書4章15節〕15 イスラエルよ
汝淫行をなすともユダに
罪を
犯さする
勿れギルガルに
往󠄃なかれベテアベンに
上るなかれヱホバは
活くと
曰て
誓ふなかれ
when for
〔列王紀略下17章6節~17章18節〕6 ホセアの九
年におよびてアッスリヤの
王つひにサマリヤを
取りイスラエルをアッスリヤに
擄へゆきてこれをハラとハボルとゴザン
河の
邊󠄎とメデアの
邑々とにおきぬ~
(18) 是をもてヱホバ
大にイスラエルを
怒りこれをその
前󠄃より
除きたまひたればユダの
支󠄂派󠄄のほかは
遺󠄃れる
者󠄃なし
〔列王紀略下18章9節~18章11節〕9 ヒゼキヤ
王の四
年すなはちイスラエルの
王エラの
子ホセアの七
年にアッスリヤの
王シヤルマネセル、サマリヤに
攻のぼりてこれを
圍󠄃みけるが~
(11) アッスリヤの
王イスラエルをアッスリヤに
擄へゆきてこれをハラとゴザン
河の
邊󠄎とメデアの
邑々におきぬ
〔エレミヤ記3章1節〕1 世にいへるあり
人もしその
妻をいださんに
去りゆきてほかの
人の
妻とならば
其夫ふたゝび
彼に
歸るべけんやさすれば
其地はおほいに
汚れざらんや
汝はおほくの
者󠄃と
姦淫を
行へりされど
汝われに
皈れよとヱホバいひ
給ふ
〔エゼキエル書23章9節〕9 是故に
我彼をその
戀人の
手に
付しその
焦れたるアツスリヤの
子孫の
手に
付せり
〔ホセア書2章2節〕2 なんぢらの
母とあげつらへ
論辨ふことをせよ
彼はわが
妻にあらず
我はかれの
夫にあらざるなりなんぢら
斯してかれにその
面より
淫行を
除かせその
乳󠄃房󠄃の
間より
姦淫をのぞかしめよ
〔ホセア書2章3節〕3 然らざれば
我かれを
剝て
赤體にしその
生れいでたる
日のごとくにしまた
荒野のごとくならしめ
潤ひなき
地のごとくならしめ
渇によりて
死しめん
〔ホセア書3章4節〕4 イスラエルの
子輩は
多くの
日王なく
君なく
犧牲なく
表柱󠄃なくエボデなくテラビムなくして
居らん
〔ホセア書4章15節~4章17節〕15 イスラエルよ
汝淫行をなすともユダに
罪を
犯さする
勿れギルガルに
往󠄃なかれベテアベンに
上るなかれヱホバは
活くと
曰て
誓ふなかれ~
(17) エフライムは
偶像󠄃にむすびつらなれりその
爲にまかせよ
〔ホセア書9章15節~9章17節〕15 かれらが
凡の
惡はギルガルにあり
此故に
我かしこにて
之を
惡めりその
行爲あしければ
我が
家より
逐󠄃いだし
重て
愛することをせじその
牧伯等はみな
悖れる
者󠄃なり~
(17) かれら
聽從はざるによりて
我が
神󠄃これを
棄たまふべしかれらは
列國民のうちに
流離人とならん
また其姦淫の噪をもてこの地を汚し且石と木とに姦淫を行へり
And it came to pass through the lightness of her whoredom, that she defiled the land, and committed adultery with stones and with stocks.
committed
〔イザヤ書57章6節〕6 なんぢは
谷のなかの
滑かなる
石をうくべき
嗣業とし これをなんぢが
所󠄃有󠄃とす なんぢ
亦これに
灌祭をなし
之にそなへものを
献げたり われ
之によりていかで
心をなだむべしや
〔エレミヤ記2章27節〕27 彼等木にむかひて
汝は
我父󠄃なりといひまた
石にむかひて
汝は
我を
生みたりといふ
彼等は
背を
我にむけて
其面をわれに
向けずされど
彼等災にあふときは
起󠄃てわれらを
救ひ
給へといふ
〔エレミヤ記10章8節〕8 彼らはみな
獸のことくまた
痴愚なり
虛しき
者󠄃の
敎は
惟木のみ
〔エゼキエル書16章17節〕17 汝はわが
汝にあたへし
金銀の
飾󠄃の
品を
取り
男の
像󠄃を
造󠄃りて
之と
姦淫をおこなひ
〔ホセア書4章12節〕12 わが
民木にむかひて
事をとふその
杖かれらに
事をしめす
是かれら
淫行の
靈にまよはされその
神󠄃の
下を
離れて
淫行を
爲すなり
〔ハバクク書2章19節〕19 木にむかひて
興ませと
言ひ
語はぬ
石にむかひて
起󠄃たまへと
言ふ
者󠄃は
禍󠄃なるかな
是あに
敎誨を
爲んや
視󠄃よ
是は
金銀に
着せたる
者󠄃にてその
中には
全󠄃く
氣息なし
lightness
〔エゼキエル書23章10節〕10 是に
於て
彼等かれの
陰所󠄃を
露しその
子女を
奪ひ
劍をもて
彼を
殺して
婦󠄃人の
中にその
名を
聞えしめその
身の
上に
鞫を
行へり
she defiled
〔エレミヤ記2章7節〕7 われ
汝等を
導󠄃きて
園のごとき
地にいれ
其實と
佳物をくらはしめたり
然ど
汝等此處にいり
我地を
汚し
我產業を
憎󠄃むべきものとなせり
〔エレミヤ記3章2節〕2 汝目をあげてもろもろの
童山をみよ
姦淫を
行はざる
所󠄃はいづこにあるや
汝は
曠野にをるアラビヤ
人の
爲すがごとく
路に
坐して
人をまてり
汝は
姦淫と
惡をもて
此地を
汚せり
此諸󠄃の事あるも仍其悖れる姊妹なるユダは眞󠄃心をもて我にかへらず僞れるのみとヱホバいひたまふ
And yet for all this her treacherous sister Judah hath not turned unto me with her whole heart, but feignedly, saith the LORD.
Judah
〔歴代志略下34章33節〕33 かくてヨシア、イスラエルの
子孫に
屬する
一切の
地より
憎󠄃むべき
者󠄃を
盡く
取のぞきイスラエルの
有󠄃ゆる
人をしてその
神󠄃ヱホバに
事まつらしめたりヨシアの
世にある
日の
間は
彼らその
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバに
從ひて
離れざりき
〔歴代志略下35章1節~35章18節〕1 茲にヨシア、ヱルサレムにおいてヱホバに
逾越節󠄄を
行はんとし
正月󠄃の十四
日に
逾越の
物を
宰らしめ~
(18) 預言者󠄃サムエルの
日より
以來イスラエルにて
是のごとくに
逾越節󠄄を
行ひし
事なし
又󠄂イスラエルの
諸󠄃王の
中にはヨシアが
祭司レビ
人ならびに
來りあつまれるユダとイスラエルの
諸󠄃人およびヱルサレムの
民とともに
行ひし
如き
逾越節󠄄を
行ひし
者󠄃一人もあらず
〔詩篇78章36節〕36 然はあれど
彼等はただその
口をもて
神󠄃にへつらひその
舌をもて
神󠄃にいつはりをいひたりしのみ
〔詩篇78章37節〕37 そはかれらのこころは
神󠄃にむかひて
堅からず その
契󠄅約をまもるに
忠信ならざりき
〔イザヤ書10章6節〕6 われ
彼をつかはして
邪󠄅曲なる
國をせめ
我かれに
命じて
我がいかれる
民をせめてその
所󠄃有󠄃をかすめその
財寳をうばはしめ かれらを
街の
泥のごとくに
蹂躪らしめん
〔ホセア書7章14節〕14 かれら
誠󠄃心をもて
我をよばず
唯牀にありて
哀號べりかれらは
穀󠄃物とあたらしき
酒のゆゑをもて
相集りかつわれに
逆󠄃らふ
feignedly
〔詩篇18章44節〕44 かれらわが
事をききて
立刻󠄂われにしたがひ
異邦󠄆人はきたりて
佞りつかへん
〔詩篇66章3節〕3 かみに
吿まつれ
汝のもろもろの
功用はおそるべきかな
大なる
力によりてなんぢの
仇はなんぢに
畏れしたがひ
ヱホバまた我にいひたまひけるは背けるイスラエルは悖れるユダよりも自己を義とす
And the LORD said unto me, The backsliding Israel hath justified herself more than treacherous Judah.
The backsliding
〔エレミヤ記3章8節〕8 我に
背けるイスラエル
姦淫をなせしにより
我かれを
出して
離緣狀をあたへたれどその
悖れる
姊妹なるユダは
懼れずして
往󠄃て
姦淫を
行ふ
我これを
見る
〔エレミヤ記3章22節〕22 背ける
諸󠄃子よ
我に
歸れわれ
汝の
退󠄃違󠄇をいやさん
視󠄃よ
我儕なんぢに
到る
汝はわれらの
神󠄃ヱホバなればなり
〔ホセア書4章16節〕16 イスラエルは
頑󠄂强なる
牛のごとくに
頑󠄂强なり
今ヱホバ
恙羊をひろき
野にはなてるが
如くして
之を
牧はん
〔ホセア書11章7節〕7 わが
民はともすれば
我にはなれんとする
心あり
人これを
招きて
上に
在るものに
屬しめんとすれども
身をおこすもの
一人だになし
justified
〔エゼキエル書16章47節〕47 汝は
只少しく
彼らの
道󠄃に
步み
彼らの
憎󠄃むべきところの
事等を
行ひしのみにあらず
汝の
爲る
事は
皆かれらのよりも
惡かりき
〔エゼキエル書16章51節〕51 サマリヤは
汝の
罪の
半󠄃分󠄃ほども
罪を
犯さざりき
汝は
憎󠄃むべき
事等を
彼らよりも
多く
行ひ
增し
汝の
爲たる
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事のために
汝の
姉妹等をして
義きが
如くならしめたり
〔エゼキエル書16章52節〕52 然ば
汝が
曾てその
姉妹等の
蒙るべき
者󠄃と
定めたるところの
恥辱を
汝もまた
蒙れよ
汝が
彼等よりも
多くの
憎󠄃むべき
事をなしたるその
罪の
爲に
彼等は
汝よりも
義くなれり
然ば
汝も
辱を
受け
恥を
蒙れ
是は
汝その
姉妹等を
義き
者󠄃となしたればなり
〔エゼキエル書23章11節〕11 彼の
妹アホリバこれを
見彼よりも
甚だしくその
慾を
縱恣にしその
姊の
淫行よりもましたる
淫行をなし
汝ゆきて北にむかひ此言を宣ていふべしヱホバいひたまふ背けるイスラエルよ歸れわれ怒の面を汝らにむけじわれは矜恤ある者󠄃なり怒を限なく含みをることあらじとヱホバいひたまふ
Go and proclaim these words toward the north, and say, Return, thou backsliding Israel, saith the LORD; and I will not cause mine anger to fall upon you: for I am merciful, saith the LORD, and I will not keep anger for ever.
I will
〔詩篇79章5節〕5 ヱホバよ
斯て
幾何時をへたまふや
汝とこしへに
怒たまふや なんぢのねたみは
火のごとく
燃るか
〔エレミヤ記3章5節〕5 窮󠄃なくその
怒を
含まんや
恒に
之を
存たんやと
視󠄃よ
汝はかくいへど
力をきはめて
惡を
爲すなり
Return
〔イザヤ書44章22節〕22 我なんぢの
愆を
雲のごとくに
消󠄃し なんぢの
罪を
霧のごとくにちらせり なんぢ
我にかへれ
我なんぢを
贖ひたればなり
〔エレミヤ記3章1節〕1 世にいへるあり
人もしその
妻をいださんに
去りゆきてほかの
人の
妻とならば
其夫ふたゝび
彼に
歸るべけんやさすれば
其地はおほいに
汚れざらんや
汝はおほくの
者󠄃と
姦淫を
行へりされど
汝われに
皈れよとヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ記3章7節〕7 彼このすべての
事を
爲せしのち
我かれに
汝われに
歸れと
言しかどもわれに
歸らざりき
其悖れる
姊妹なるユダ
之を
見たり
〔エレミヤ記3章22節〕22 背ける
諸󠄃子よ
我に
歸れわれ
汝の
退󠄃違󠄇をいやさん
視󠄃よ
我儕なんぢに
到る
汝はわれらの
神󠄃ヱホバなればなり
〔エレミヤ記4章1節〕1 ヱホバいひたまふイスラエルよ
汝もし
歸らば
我に
歸れ
汝もし
憎󠄃むべき
者󠄃を
我前󠄃より
除かば
流蕩はじ
〔エゼキエル書33章11節〕11 汝かれらに
言べし
主ヱホバ
言たまふ
我は
活く
我惡人の
死るを
悅ばず
惡人のその
途󠄃を
離れて
生るを
悅ぶなり
汝ら
飜へり
飜へりてその
惡き
道󠄃を
離れよイスラエルの
家よ
汝等なんぞ
死べけんや
〔ホセア書6章1節〕1 來れわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを
抓劈たまひたれどもまた
醫すことをなし
我儕をうち
給ひたれどもまたその
傷をつつむことを
爲したまふ
可ればなり
〔ホセア書14章1節~14章3節〕1 イスラエルよ
汝の
神󠄃ヱホバに
歸れよ
汝は
不義のために
仆れたり~
(3) アッスリヤはわれらを
授けじ
我らは
馬に
騎らじまたふたゝび
我儕みづからの
手にて
作れる
者󠄃にむかひわが
神󠄃なりと
言じ
孤兒は
爾によりて
憐憫を
得べければなりと
and I will not
〔エレミヤ記30章11節〕11 ヱホバいふ
我汝と
偕にありて
汝を
救はん
設令われ
汝を
散せし
國々を
悉く
滅しつくすとも
汝をば
滅しつくさじされど
我道󠄃をもて
汝を
懲󠄅さん
汝を
全󠄃たく
罰せずにはおかざるべし
〔エレミヤ記33章26節〕26 われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔エゼキエル書39章25節〕25 然ば
主ヱホバかく
言たまふ
我今ヤコブの
俘擄人を
歸しイスラエルの
全󠄃家を
憐れみ
吾聖󠄃き
名のために
熱中せん
〔ホセア書11章8節〕8 エフライムよ
我いかで
汝をすてんやイスラエルよ
我いかで
汝をわたさんや
我いかで
汝をアデマのごとくせんや
爭でなんぢをゼボイムのごとく
爲んやわが
心わが
衷にかはりて
我の
愛憐ことごとく
燃おこれり
〔ホセア書11章9節〕9 我わが
烈しき
震怒をほどこすことをせじ
我かさねてエフライムを
滅すことをせじ
我は
人にあらず
神󠄃なればなり
我は
汝のうちにいます
聖󠄃者󠄃なりいかりをもて
臨まじ
for I am
〔申命記4章29節~4章31節〕29 但しまた
其處にて
汝その
神󠄃ヱホバを
求むるあらんに
若し
心をつくし
精󠄃神󠄃を
盡してこれを
求めなば
之に
遇󠄃ん~
(31) 汝の
神󠄃ヱホバは
慈悲ある
神󠄃なれば
汝を
棄ず
汝を
滅さずまた
汝の
先祖󠄃に
誓ひたりし
契󠄅約を
忘󠄃れたまはざるべし
〔歴代志略下30章9節〕9 汝ら
若ヱホバに
歸らば
汝らの
兄弟および
子女その
己を
擄へゆきし
者󠄃の
前󠄃に
衿憫を
得て
遂󠄅にまた
此國にかへらん
汝らの
神󠄃ヱホバは
恩惠あり
憐憫ある
者󠄃にましませば
汝らこれに
起󠄃かへるにおいては
面を
汝らに
背けたまはじと
〔詩篇86章5節〕5 主よなんぢは
惠ふかくまた
赦をこのみたまふ
汝によばふ
凡てのものを
豐かにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕15 されど
主よなんぢは
憐憫とめぐみとにとみ
怒をおそくし
愛しみと
眞󠄃實とにゆたかなる
神󠄃にましませり
〔詩篇103章8節〕8 ヱホバはあはれみと
恩惠にみちて
怒りたまふことおそく
仁慈ゆたかにましませり
〔詩篇103章17節〕17 然はあれどヱホバの
憐憫はとこしへより
永遠󠄄まで ヱホバをおそるるものにいたり その
公󠄃義は
子孫のまた
子孫にいたらん
〔詩篇145章8節〕8 ヱホバは
惠ふかく
憐憫みち また
怒りたまふことおそく
憐憫おほいなり
〔エレミヤ記31章20節〕20 ヱホバいひたまふエフライムは
我愛するところの
子悅ぶところの
子ならずや
我彼にむかひてかたるごとに
彼を
念はざるを
得ず
是をもて
我膓かれの
爲に
痛む
我必ず
彼を
恤むべし
〔ミカ書7章18節~7章20節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず~
(20) 汝古昔の
日われらの
先祖󠄃に
誓ひたりし
其眞󠄃實をヤコブに
賜ひ
憐憫をアブラハムに
賜はん
〔ロマ書5章20節〕20 律法の
來りしは
咎の
增さんためなり。
然れど
罪の
增すところには
恩惠も
彌增せり。
〔ロマ書5章21節〕21 これ
罪の
死によりて
王たりし
如く、
恩惠も
義によりて
王となり、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
永遠󠄄の
生命に
至らん
爲なり。
toward the north
〔列王紀略下15章29節〕29 イスラエルの
王ペカの
代にアツスリヤの
王テグラテビレセル
來りてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの
全󠄃地ガリラヤを
取りその
人々をアツスリヤに
擄へうつせり
〔列王紀略下17章6節〕6 ホセアの九
年におよびてアッスリヤの
王つひにサマリヤを
取りイスラエルをアッスリヤに
擄へゆきてこれをハラとハボルとゴザン
河の
邊󠄎とメデアの
邑々とにおきぬ
〔列王紀略下17章23節〕23 遂󠄅にヱホバその
僕なる
諸󠄃の
預言者󠄃をもて
言たまひしごとくにイスラエルをその
前󠄃より
除きたまへりイスラエルはすなはちその
國よりアッスリヤにうつされて
今日にいたる
〔列王紀略下18章1節〕1 イスラエルの
王エラの
子ホセアの三
年にユダの
王アハズの
子ヒゼキア
王となれり
〔エレミヤ記3章18節〕18 その
時ユダの
家はイスラエルの
家とともに
行みて
北の
地よりいで
我汝らの
先祖󠄃たちに
與へて
嗣しめし
地に
偕にきたるべし
〔エレミヤ記23章8節〕8 イスラエルの
家の
裔を
北の
地と
其諸󠄃て
逐󠄃やりし
地より
導󠄃出せしヱホバは
活くといふ
日來らん
彼らは
自己の
地に
居るべし
〔エレミヤ記31章8節〕8 みよ
我彼らを
北の
地よりひきかへり
彼らを
地の
極より
集めん
彼らの
中には
瞽者󠄃 跛者󠄃 孕める
婦󠄃 子を
產みし
婦󠄃ともに
居る
彼らは
大なる
群をなして
此處にかへらん
汝ただ汝の罪を認󠄃はせそは汝の神󠄃ヱホバにそむき經めぐりてすべての靑木の下にて異邦󠄆人にゆき汝等わが聲をきかざればなりとヱホバいひ給ふ
Only acknowledge thine iniquity, that thou hast transgressed against the LORD thy God, and hast scattered thy ways to the strangers under every green tree, and ye have not obeyed my voice, saith the LORD.
acknowledge
〔レビ記26章40節~26章42節〕40 かくて
後彼らその
罪とその
先祖󠄃等の
罪および
己が
我に
悸りし
咎と
我に
敵して
事をなせし
事を
懺悔󠄃せん~
(42) 我またヤコブとむすびし
吾が
契󠄅約およびイサクとむすびし
吾が
契󠄅約を
追󠄃憶しまたアブラハムとむすびしわが
契󠄅約を
追󠄃憶し
且その
地を
眷顧󠄃ん
〔申命記30章1節~30章3節〕1 我が
汝らの
前󠄃に
陳たるこの
諸󠄃の
祝󠄃福󠄃と
呪詛の
事すでに
汝に
臨み
汝その
神󠄃ヱホバに
逐󠄃やられたる
諸󠄃の
國々において
此事を
心に
考ふるにいたり~
(3) 汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
俘擄を
解て
汝を
憐れみ
汝の
神󠄃ヱホバ
汝を
顧󠄃みその
汝を
散しし
國々より
汝を
集めたまはん
〔ヨブ記33章27節〕27 かれ
人の
前󠄃に
歌ひて
言ふ
我は
罪を
犯し
正しきを
抂たり
然ど
報を
蒙らず
〔ヨブ記33章28節〕28 神󠄃わが
魂靈を
贖ひて
墓に
下らしめず わが
生命光明を
見ん
〔箴言28章13節〕13 その
罪を
隱すものは
榮ゆることなし
然ど
認󠄃らはして
之を
離るる
者󠄃は
憐憫をうけん
〔エレミヤ記3章25節〕25 われらは
羞恥に
臥し
我らは
恥辱に
覆󠄄はるべしそは
我儕とわれらの
列祖󠄃は
我らの
幼時より
今日にいたるまで
罪をわれらの
神󠄃ヱホバに
犯し
我儕の
神󠄃ヱホバの
聲に
遵󠄅はざればなり
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕18 われ
固にエフライムのみづから
歎くをきけり
云く
汝は
我を
懲󠄅しめたまふ
我は
軛に
馴ざる
犢のごとくに
懲󠄅治を
受たりヱホバよ
汝はわが
神󠄃なれば
我を
牽󠄁轉したまへ
然ば
我轉るべし~
(20) ヱホバいひたまふエフライムは
我愛するところの
子悅ぶところの
子ならずや
我彼にむかひてかたるごとに
彼を
念はざるを
得ず
是をもて
我膓かれの
爲に
痛む
我必ず
彼を
恤むべし
〔ルカ傳15章18節~15章21節〕18 起󠄃ちて我が父󠄃にゆき「父󠄃よ、われは天に對し、また汝の前󠄃に罪を犯したり。~
(21) 子、父󠄃にいふ「父󠄃よ、我は天に對し又󠄂なんぢの前󠄃に罪を犯したり。今より汝の子と稱󠄄へらるるに相應しからず」
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕8 もし
罪なしと
言はば、
是みづから
欺けるにて
眞󠄃理われらの
中になし。~
(10) もし
罪を
犯したる
事なしといはば、これ
神󠄃を
僞者󠄃とするなり、
神󠄃の
言われらの
中になし。
and hast scattered
〔エレミヤ記2章20節〕20 汝昔より
汝の
軛ををり
汝の
縛󠄃を
截ちていひけるは
我つかふることをせじと
即ち
汝すべての
高山のうへと
諸󠄃の
靑木の
下に
妓女のごとく
身をかがめたり
〔エレミヤ記2章25節〕25 汝足をつつしみて
跣足にならざるやうにし
喉をつつしみて
渇かぬやうにせよしかるに
汝いふ
是は
徒然なり
然りわれ
異なる
國の
者󠄃を
愛してこれに
從ふなりと
〔エレミヤ記3章2節〕2 汝目をあげてもろもろの
童山をみよ
姦淫を
行はざる
所󠄃はいづこにあるや
汝は
曠野にをるアラビヤ
人の
爲すがごとく
路に
坐して
人をまてり
汝は
姦淫と
惡をもて
此地を
汚せり
〔エレミヤ記3章6節〕6 ヨシヤ
王のときヱホバまた
我にいひ
給ひけるは
汝そむけるイスラエルのなせしことを
見しや
彼はすべての
高山にのぼりすべての
靑木の
下にゆきて
其處に
姦淫を
行へり
〔エゼキエル書16章15節〕15 然るに
汝その
美麗󠄃を
恃み
汝の
名によりて
姦淫をおこなひ
凡て
其傍を
過󠄃る
者󠄃と
縱恣に
姦淫をなしたり
是その
人の
所󠄃屬となる
〔エゼキエル書16章24節〕24 汝その
諸󠄃の
惡をおこなひし
後街衢街衢に
樓をしつらひ
臺を
造󠄃り
〔エゼキエル書16章25節〕25 また
路の
辻々に
臺をつくりて
汝の
美麗󠄃を
汚辱むることを
爲し
凡て
傍を
過󠄃るところの
者󠄃に
足をひらきて
大に
姦淫をおこなふ
under every
〔申命記12章2節〕2 汝らが
逐󠄃はらふ
國々の
民がその
神󠄃々に
事へし
處は
山にある
者󠄃も
岡にある
者󠄃も
靑樹の
下にある
者󠄃もみな
之を
盡く
毀ち
ヱホバいひたまふ背ける衆子よ我にかへれそはわれ汝等を娶ればなりわれ邑より一人支󠄂派󠄄より二人を取りて汝等をシオンにつれゆかん
Turn, O backsliding children, saith the LORD; for I am married unto you: and I will take you one of a city, and two of a family, and I will bring you to Zion:
O backsliding
〔エレミヤ記2章19節〕19 汝の
惡は
汝をこらしめ
汝の
背は
汝をせめん
斯く
汝が
汝の
神󠄃ヱホバをすてたると
我を
畏るることの
汝の
衷にあらざるとは
惡く
且つ
苦きことなるを
汝見てしるべしと
主なる
萬軍のヱホバいひ
給ふ
for I am married
〔イザヤ書54章5節〕5 なんぢを
造󠄃り
給へる
者󠄃はなんぢの
夫なり その
名は
萬軍のヱホバ なんぢを
贖ひ
給ふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
全󠄃世界の
神󠄃ととなへられ
給ふべし
〔エレミヤ記2章2節〕2 ゆきてヱルサレムに
住󠄃る
者󠄃の
耳につげよヱホバ
斯くいふ
我汝につきて
汝の
若き
時の
懇切なんぢが
契󠄅をなせしときの
愛曠野なる
種播ぬ
地にて
我に
從ひしことを
憶ゆと
〔エレミヤ記3章1節〕1 世にいへるあり
人もしその
妻をいださんに
去りゆきてほかの
人の
妻とならば
其夫ふたゝび
彼に
歸るべけんやさすれば
其地はおほいに
汚れざらんや
汝はおほくの
者󠄃と
姦淫を
行へりされど
汝われに
皈れよとヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ記3章8節〕8 我に
背けるイスラエル
姦淫をなせしにより
我かれを
出して
離緣狀をあたへたれどその
悖れる
姊妹なるユダは
懼れずして
往󠄃て
姦淫を
行ふ
我これを
見る
〔エレミヤ記31章32節〕32 この
契󠄅約は
我彼らの
先祖󠄃の
手をとりてエジプトの
地よりこれを
導󠄃きいだせし
日に
立しところの
如きにあらず
我かれらを
娶りたれども
彼らはその
我契󠄅約を
破れりとヱホバいひたまふ
〔ホセア書2章19節〕19 われ
汝をめとりて
永遠󠄄にいたらん
公󠄃義と
公󠄃平󠄃と
寵愛と
憐憫とをもてなんぢを
娶り
one of a city
〔イザヤ書1章9節〕9 萬軍のヱホバわれらに
少しの
遺󠄃をとどめ
給ふことなくば
我儕はソドムのごとく
又󠄂ゴモラに
同じかりしならん
〔イザヤ書6章13節〕13 そのなかに
十分󠄃の
一のこる
者󠄃あれども
此もまた
呑つくされん されど
聖󠄃裔のこりてこの
地の
根となるべし
彼のテレビントまたは
橿樹がきらるることありともその
根ののこるがごとし
〔イザヤ書10章22節〕22 ああイスラエルよ なんぢの
民は
海󠄃の
沙のごとしといへども
遺󠄃りて
歸りきたる
者󠄃はただ
僅少ならん そは
敗壞すでにさだまり
義にて
溢󠄃るべければなり
〔イザヤ書11章11節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし
〔イザヤ書11章12節〕12 ヱホバは
國々の
爲に
旂をたててイスラエルの
逐󠄃やられたる
者󠄃をあつめ
地の
四極よりユダの
散失たるものを
集へたまはん
〔イザヤ書17章6節〕6 されど
橄欖樹をうつとき
二つ
三の
核󠄂を
杪にのこし あるひは
四つ
五をみのりおほき
樹の
外面のえだに
遺󠄃せるが
如く
採󠄃のこさるるものあるべし
是イスラエルの
神󠄃ヱホバの
聖󠄃言なり
〔イザヤ書24章13節~24章15節〕13 地のうちにてもろもろの
民のなかにて
遺󠄃るものは
橄欖の
樹のうたれしのちの
果の
如く
葡萄の
收穫はてしのちの
實のごとし~
(15) この
故になんぢら
東にてヱホバをあがめ
海󠄃のしまじまにてイスラエルの
神󠄃ヱホバの
名をあがむべし
〔エレミヤ記23章3節〕3 われ
我群の
遺󠄃餘たる
者󠄃をその
逐󠄃はなちたる
諸󠄃の
地より
集め
再びこれを
其牢に
歸さん
彼らは
子を
產て
多くなるべし
〔エレミヤ記31章8節~31章10節〕8 みよ
我彼らを
北の
地よりひきかへり
彼らを
地の
極より
集めん
彼らの
中には
瞽者󠄃 跛者󠄃 孕める
婦󠄃 子を
產みし
婦󠄃ともに
居る
彼らは
大なる
群をなして
此處にかへらん~
(10) 萬國の
民よ
汝らヱホバの
言をきき
之を
遠󠄄き
諸󠄃島に
示していえへイスラエルを
散せしものこれを
聚め
牧者󠄃のその
群を
守るが
如く
之を
守らん
〔エゼキエル書34章11節~34章14節〕11 主ヱホバかく
言たまふ
我みづからわが
群を
索して
之を
守らん~
(14) 善き
牧場にて
我かれらを
牧はんその
休息處はイスラエルの
高山にあるべし
彼處にて
彼らは
善き
休息所󠄃に
臥しイスラエルの
山々の
上にて
肥たる
牧場に
草を
食󠄃はん
〔ゼカリヤ書13章7節~13章9節〕7 萬軍のヱホバ
言たまふ
劍よ
起󠄃て
我牧者󠄃わが
伴󠄃侶なる
人を
攻よ
牧者󠄃を
擊て
然らばその
羊散らん
我また
我手を
小き
者󠄃等の
上に
伸べし~
(9) 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
〔ロマ書9章27節〕27 イザヤもイスラエルに
就きて
叫べり『イスラエルの
子孫の
數󠄄は
海󠄃の
砂のごとくなりとも
救はるるは、ただ
殘の
者󠄃のみならん。
〔ロマ書11章4節~11章6節〕4 然るに
御答は
何と
云へるか『われバアルに
膝を
屈めぬ
者󠄃、
七千人を
我がために
遺󠄃し
置けり』と。~
(6) もし
恩惠によるとせば、もはや
行爲によるにあらず。
然らずば
恩惠は、もはや
恩惠たらざるべし。
われ我心に合ふ牧者󠄃を汝等にあたへん彼等は知識と明哲をもて汝等を養󠄄ふべし
And I will give you pastors according to mine heart, which shall feed you with knowledge and understanding.
And I
〔サムエル前書13章14節〕14 然どもいま
汝の
位たもたざるべしヱホバ
其心に
適󠄄ふ
人を
求めてヱホバ
之に
其民の
長を
命じたまへり
汝がヱホバの
命ぜしことを
守らざるによる
〔イザヤ書30章20節〕20 主はなんぢらになやみの
糧とくるしみの
水とをあたへ
給はん なんぢを
敎るもの
再びかくれじ
汝の
目はその
敎るものを
恒にみるべし
〔イザヤ書30章21節〕21 なんぢ
右にゆくも
左にゆくもその
耳に これは
道󠄃なりこれを
步むべしと
後邊󠄎にてかたるをきかん
〔エレミヤ記23章4節〕4 我これを
養󠄄ふ
牧者󠄃をその
上に
立ん
彼等はふたゝび
慄かず
懼ずまた
失じとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書34章23節〕23 我かれらの
上に
一人の
牧者󠄃をたてん
其人かれらを
牧ふべし
是わが
僕ダビデなり
彼はかれらを
牧ひ
彼らの
牧者󠄃となるべし
〔エゼキエル書37章24節〕24 わが
僕ダビデかれらの
王とならん
彼ら
全󠄃體の
者󠄃の
牧者󠄃は
一人なるべし
彼らはわが
律法にあゆみ
吾法度をまもりてこれを
行はん
〔ミカ書5章4節〕4 彼はヱホバの
力に
由りその
神󠄃ヱホバの
名の
威󠄂光によりて
立てその
群を
牧ひ
之をして
安然に
居しめん
今彼は
大なる
者󠄃となりて
地の
極にまでおよばん
〔ミカ書5章5節〕5 彼は
平󠄃和なり アッスリヤ
人われらの
國に
入り
我らの
宮殿を
踏あらさんとする
時は
我儕七
人の
牧者󠄃八
人の
人君を
立てこれに
當らん
〔ヨハネ傳10章1節~10章5節〕1 『まことに誠󠄃に汝らに吿ぐ、羊の檻に門より入らずして、他より越ゆる者󠄃は、盜人なり、强盜なり。~
(5) 他の者󠄃には從はず、反つて逃󠄄ぐ、他の者󠄃どもの聲を知らぬ故なり』
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕15 斯て
食󠄃したる
後、イエス、シモン・ペテロに
言ひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、汝この者󠄃どもに勝󠄃りて我を*愛するか』ペテロいふ『
主よ、
然り、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
知り
給ふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羔羊を養󠄄へ』[*と△と原語を異にす。]~
(17) 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔エペソ書4章11節〕11 彼は
或人を
使󠄃徒とし、
或人を
預言者󠄃とし、
或人を
傳道󠄃者󠄃とし、
或人を
牧師・
敎師として
與へ
給へり。
〔エペソ書4章12節〕12 これ
聖󠄃徒を
全󠄃うして
職を
行はせ、キリストの
體を
建󠄄て、
〔ペテロ前書5章1節~5章4節〕1 われ
汝らの
中なる
長老たちに
勸󠄂む(
我は
汝らと
同じく
長老たる
者󠄃、またキリストの
苦難󠄄の
證人、
顯れんとする
榮光に
與る
者󠄃なり)~
(4) さらば
大牧者󠄃の
現れ
給ふとき、
萎まざる
光榮の
冠冕󠄅を
受けん。
which shall
〔箴言10章21節〕21 義者󠄃の
口唇はおほくの
人をやしなひ
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄なきに
由て
死ぬ
〔ルカ傳12章42節〕42 主いひ
給ふ
『主人が時に及びて僕どもに定の糧を與へさする爲に、その僕どもの上に立つる忠實にして慧󠄄き支󠄂配󠄃人は誰なるか、
〔ヨハネ傳21章15節〕15 斯て
食󠄃したる
後、イエス、シモン・ペテロに
言ひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、汝この者󠄃どもに勝󠄃りて我を*愛するか』ペテロいふ『
主よ、
然り、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
知り
給ふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羔羊を養󠄄へ』[*と△と原語を異にす。]
〔ヨハネ傳21章17節〕17 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔使徒行傳20章28節〕28 汝等みづから
心せよ、
又󠄂すべての
群に
心せよ、
聖󠄃靈は
汝等を
群のなかに
立てて
監督となし、
神󠄃の
己の
血をもて
買ひ
給ひし
敎會を
牧せしめ
給ふ。
〔コリント前書2章6節〕6 然れど
我らは
成󠄃人したる
者󠄃の
中にて
智慧󠄄を
語る。これ
此の
世の
智慧󠄄にあらず、
又󠄂この
世の
廢らんとする
司たちの
智慧󠄄にあらず、
〔コリント前書2章12節〕12 我らの
受けし
靈は
世の
靈にあらず、
神󠄃より
出づる
靈なり、
是われらに
神󠄃の
賜ひしものを
知らんためなり。
〔コリント前書2章13節〕13 又󠄂われら
之を
語るに
人の
智慧󠄄の
敎ふる
言を
用ひず、
御靈の
敎ふる
言を
用ふ、
即ち
靈の
事に
靈の
言を
當つるなり。
〔コリント前書3章1節〕1 兄弟よ、われ
靈に
屬する
者󠄃に
對する
如く
汝らに
語ること
能はず、
反つて
肉󠄁に
屬するもの、
即ちキリストに
在る
幼兒に
對する
如く
語れり。
〔コリント前書3章2節〕2 われ
汝らに
乳󠄃のみ
飮ませて
堅き
食󠄃物を
與へざりき。
汝等そのとき
食󠄃ふこと
能はざりし
故なり。
〔ヘブル書5章12節~5章14節〕12 なんぢら
時を
經ること
久しければ、
敎師となるべき
者󠄃なるに、
今また
神󠄃の
言の
初步を
人より
敎へられざるを
得ず、
汝らは
堅き
食󠄃物ならで
乳󠄃を
要󠄃する
者󠄃となれり。~
(14) 堅き
食󠄃物は
智力を
練󠄃習󠄃して
善惡を
辨ふる
成󠄃人の
用ふるものなり。
〔ペテロ前書2章2節〕2 いま
生れし
嬰兒のごとく
靈の
眞󠄃の
乳󠄃を
慕へ、
之により
育ちて
救に
至らん
爲なり。
〔ペテロ前書5章2節〕2 汝らの
中にある
神󠄃の
群羊を
牧へ。
止むを
得ずして
爲さず、
神󠄃に
從ひて
心より
爲し、
利を
貪るために
爲さず、
悅びてなし、
ヱホバいひたまふ汝等地に增して多くならんときは人々復ヱホバの契󠄅約の櫃といはず之を想ひいでず之を憶えずこれを尋󠄃ねずこれを作らざるべし
And it shall come to pass, when ye be multiplied and increased in the land, in those days, saith the LORD, they shall say no more, The ark of the covenant of the LORD: neither shall it come to mind: neither shall they remember it; neither shall they visit it; neither shall that be done any more.
The ark
〔イザヤ書65章17節〕17 視󠄃よわれ
新しき
天とあたらしき
地とを
創造󠄃す
人さきのものを
記念することなく
之をその
心におもひ
出ることなし
〔イザヤ書66章1節〕1 ヱホバ
如此いひたまふ
天はわが
位地はわが
足臺なり なんぢら
我がために
如何なる
家をたてんとするか
又󠄂いかなる
處かわが
休憩の
場とならん
〔イザヤ書66章2節〕2 ヱホバ
宣給く
我手はあらゆる
此等のものを
造󠄃りてこれらの
物ことごとく
成󠄃れり
我はただ
苦しみまた
心をいため
我がことばを
畏れをののくものを
顧󠄃みるなりと
〔マタイ傳1章11節〕11 バビロンに
移さるる
頃、ヨシヤ、エコニヤとその
兄弟らとを
生めり。
〔ヨハネ傳4章20節~4章24節〕20 我らの
先祖󠄃たちは
此の
山にて
拜したるに、
汝らは
拜すべき
處をエルサレムなりと
言ふ』~
(24) 神󠄃は靈なれば、拜する者󠄃も靈と眞󠄃とをもて拜すべきなり』
〔ヘブル書9章9節~9章12節〕9 この
幕屋はその
時のために
設けられたる
比喩󠄄なり、
之に
循ひて
献げたる
供物と
犧牲とは、
禮拜をなす
者󠄃の
良心を
全󠄃うすること
能はざりき。~
(12) 山羊と
犢との
血を
用ひず、
己が
血をもて
只一たび
至聖󠄃所󠄃に
入りて、
永遠󠄄の
贖罪を
終󠄃へたまへり。
〔ヘブル書10章8節〕8 先には『
汝いけにへと
供物と
燔祭と
罪祭と(
即ち
律法に
循ひて
献ぐる
物)を
欲せず、また
悅ばず』と
言ひ、
〔ヘブル書10章9節〕9 後に『
視󠄃よ、
我なんぢの
御意を
行はんとて
來る』と
言ひ
給へり。その
後なる
者󠄃を
立てん
爲に、その
先なる
者󠄃を
除き
給ふなり。
say
〔エレミヤ記7章4節〕4 汝ら
是はヱホバの
殿なりヱホバの
殿なりヱホバの
殿なりと
云ふ
僞の
言をたのむ
勿れ
〔ゼパニヤ書3章11節〕11 その
日には
汝われに
對てをかしきたりし
諸󠄃の
行爲をもて
羞を
得ことなかるべし その
時には
我なんぢの
中より
高ぶり
樂む
者󠄃等を
除けば
汝かさねてわが
聖󠄃山にて
傲り
高ぶることなければなり
〔マタイ傳3章9節〕9 汝ら「われらの
父󠄃にアブラハムあり」と
心のうちに
言はんと
思ふな。
我なんぢらに
吿ぐ、
神󠄃は
此らの
石よりアブラハムの
子らを
起󠄃し
得給ふなり。
to mind
無し
when
〔イザヤ書60章22節〕22 その
小きものは
千となり その
弱󠄃きものは
强國となるべし われヱホバその
時いたらば
速󠄃かにこの
事をなさん
〔イザヤ書61章4節〕4 彼等はひさしく
荒たる
處をつくろひ
上古より
廢れたる
處をおこし
荒たる
邑々をかされて
新にし
世々すたれたる
處をふたゝび
建󠄄べし
〔エレミヤ記30章19節〕19 感謝󠄃と
歡樂者󠄃の
聲とその
中よりいでん
我かれらを
增ん
彼ら
少からじ
我彼らを
崇せん
彼ら
藐められじ
〔エレミヤ記31章8節〕8 みよ
我彼らを
北の
地よりひきかへり
彼らを
地の
極より
集めん
彼らの
中には
瞽者󠄃 跛者󠄃 孕める
婦󠄃 子を
產みし
婦󠄃ともに
居る
彼らは
大なる
群をなして
此處にかへらん
〔エレミヤ記31章27節〕27 ヱホバいひたまふ
視󠄃よ
我が
人の
種と
畜の
種とをイスラエルの
家とユダの
家とに
播く
日いたらん
〔エゼキエル書36章8節~36章12節〕8 然どイスラエルの
山々よ
汝等は
枝を
生じわが
民イスラエルのために
實を
結ばん
此事遠󠄄からず
成󠄃ん~
(12) 我わが
民イスラエルの
人を
汝らの
上に
步ましめん
彼等汝を
有󠄃つべし
汝はかれらの
產業となり
重ねて
彼等に
子なからしむることあらじ
〔エゼキエル書37章26節〕26 我かれらと
和平󠄃の
契󠄅約を
立ん
是は
彼らに
永遠󠄄の
契󠄅約となるべし
我かれらを
堅うし
彼らを
殖しわが
聖󠄃所󠄃を
長久にかれらの
中におかん
〔ホセア書1章10節〕10 然どイスラエルの
子孫の
數󠄄は
濱の
沙石のごとくに
成󠄃ゆきて
量ることも
數󠄄ふる
事も
爲しがたく
前󠄃になんぢらわが
民にあらずと
言れしその
處にて
汝らは
活神󠄃の
子なりと
言れんとす
〔ホセア書1章11節〕11 斯てユダの
子孫とイスラエルの
子孫は
共に
集り
一人の
首をたててその
地より
上り
來らん ヱズレルの
日は
大なるべし
〔アモス書9章9節〕9 我すなはち
命を
下し
篩にて
物を
篩ふがごとくイスラエルの
家を
萬國の
中にて
篩はん
一粒も
地に
落ざるべし
〔アモス書9章14節〕14 我わが
民イスラエルの
俘囚を
返󠄄さん
彼らは
荒たる
邑々を
建󠄄なほして
其處に
住󠄃み
葡萄園を
作りてその
酒を
飮み
園圃を
作りてその
果を
食󠄃はん
〔アモス書9章15節〕15 我かれらをその
地に
植つけん
彼らは
我がこれに
與ふる
地より
重ねて
拔とらるることあらじ
汝の
神󠄃ヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書8章4節〕4 萬軍のヱホバかく
言たまふヱルサレムの
街衢には
再び
老たる
男老たる
女坐せん
皆年高くして
各々杖を
手に
持べし
〔ゼカリヤ書8章5節〕5 またその
邑の
街衢には
男の
兒女の
兒滿て
街衢に
遊󠄃び
戯れん
〔ゼカリヤ書10章7節~10章9節〕7 エフライム
人は
勇󠄃士に
等しくして
酒を
飮たるごとく
心に
歡ばん
其子等は
見て
喜びヱホバに
因て
心に
樂しまん~
(9) 我かれらを
國々の
民の
中に
播ん
彼等は
遠󠄄き
國において
我をおぼへん
彼らは
其子等とともに
生ながらへて
歸り
來るべし
その時ヱルサレムはヱホバの座位と稱󠄄へられ萬國の民ここに集るべし即ちヱホバの名によりてヱルサレムに集り重て其惡き心の剛愎なるにしたがひて行まざるべし
At that time they shall call Jerusalem the throne of the LORD; and all the nations shall be gathered unto it, to the name of the LORD, to Jerusalem: neither shall they walk any more after the imagination of their evil heart.
and all the nations
〔イザヤ書2章2節~2章4節〕2 すゑの
日にヱホバの
家の
山はもろもろの
山のいただきに
堅立ち もろもろの
嶺よりもたかく
擧り すべての
國は
流のごとく
之につかん~
(4) ヱホバはもろもろの
國のあひだを
鞫き おほくの
民をせめたまはん
斯てかれらはその
劒をうちかへて
鋤となし その
鎗をうちかへて
鎌󠄃となし
國は
國にむかひて
劍をあげず
戰鬪のことを
再びまなばざるべし
〔イザヤ書49章18節~49章23節〕18 なんぢ
目をあげて
環󠄃視󠄃せよ これらのもの
皆あひあつまりて
汝がもとに
來るべし ヱホバ
宣給く われは
活なんぢ
此等をみな
身によそほひて
飾󠄃となし
新婦󠄃の
帶のごとくに
之をまとふべし~
(23) もろもろの
王はなんぢの
養󠄄父󠄃となり その
后妃はなんぢの
乳󠄃母となり かれらはその
面を
地につけて
汝にひれふし なんぢの
足の
塵をなめん
而して
汝わがヱホバなるをしり われを
俟望󠄇むものの
恥をかうぶることなきを
知るならん
〔イザヤ書60章3節~60章9節〕3 もろもろの
國はなんぢの
光にゆき もろもろの
王はてり
出るなんぢが
光輝にゆかん~
(9) もろもろの
島はわれを
俟望󠄇み タルシシのふねは
首先になんぢの
子輩をとほきより
載きたり
並かれらの
金銀をともにのせきたりてなんぢの
神󠄃ヱホバの
名にささげ イスラエルの
聖󠄃者󠄃にささげん ヱホバなんぢを
輝かせたまひたればなり
〔イザヤ書66章20節〕20 ヱホバいひ
給ふ かれらはイスラエルの
子輩がきよき
器󠄃にそなへものをもりてヱホバの
家にたづさへきたるが
如く なんぢらの
兄弟をもろもろの
國の
中よりたづさへて
馬 車 轎 騾 駱駝にのらしめ わが
聖󠄃山ヱルサレムにきたらせてヱホバの
祭物とすべし
〔ミカ書4章1節~4章5節〕1 末の
日にいたりてヱホバの
家の
山諸󠄃の
山の
巓󠄄に
立ち
諸󠄃の
嶺にこえて
高く
聳へ
萬民河のごとく
之に
流れ
歸せん~
(5) 一切の
民はみな
各々その
神󠄃の
名によりて
步む
然れども
我らはわれらの
神󠄃ヱホバの
名によりて
永遠󠄄に
步まん
〔ゼカリヤ書2章11節〕11 その
日には
許多の
民ヱホバに
附て
我民とならん
我なんぢの
中に
住󠄃べし
汝は
萬軍のヱホバの
我を
遣󠄃したまへるなるを
知ん
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕20 萬軍のヱホバかく
言たまふ
國々の
民および
衆多の
邑の
居民來り
就ん~
(23) 萬軍のヱホバかく
言たまふ
其日には
諸󠄃の
國語の
民十
人にてユダヤ
人一箇の
裾を
拉へん
即ち
之を
拉へて
言ん
我ら
汝らと
與に
往󠄃べし
其は
我ら
神󠄃の
汝らと
偕にいますを
聞たればなり
imagination
〔申命記29章29節〕29 隱微たる
事は
我らの
神󠄃ヱホバに
屬する
者󠄃なりまた
顯露されたる
事は
我らと
我らの
子孫に
屬し
我らをしてこの
律法の
諸󠄃の
言を
行はしむる
者󠄃なり
〔士師記2章19節〕19 されどその
士師の
死しのちまた
戻󠄃きて
先祖󠄃よりも
甚だしく
邪󠄅曲を
行ひ
他の
神󠄃にしたがひてこれに
事へ
之に
跪きておのれの
行爲を
息めずその
頑󠄂固なる
路を
離れざりき
〔詩篇78章8節〕8 またその
列祖󠄃のごとく
頑󠄂固にしてそむくものの
類󠄃となり そのこころ
修まらず そのたましひ
神󠄃に
忠ならざる
類󠄃とならざらん
爲なり
the throne
〔詩篇87章3節〕3 神󠄃の
都󠄃よなんぢにつきておほくの
榮光のことを
語りはやせり セラ
〔イザヤ書6章1節〕1 ウジヤ
王のしにたる
年われ
高くあがれる
御座にヱホバの
坐し
給ふを
見しにその
衣裾は
殿にみちたり
〔イザヤ書66章1節〕1 ヱホバ
如此いひたまふ
天はわが
位地はわが
足臺なり なんぢら
我がために
如何なる
家をたてんとするか
又󠄂いかなる
處かわが
休憩の
場とならん
〔エレミヤ記14章21節〕21 汝の
名のために
我らを
棄たまふ
勿れ
汝の
榮の
位を
辱めたまふ
勿れ
汝のわれらに
立し
契󠄅約をおぼえて
毀りたまふなかれ
〔エレミヤ記31章23節〕23 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひ
給ふ
我かの
俘囚し
者󠄃を
返󠄄さん
時人々復ユダの
地とその
邑々に
於て
此言をいはん
義き
居所󠄃よ
聖󠄃き
山よ
願くはヱホバ
汝を
祝󠄃みたまへと
〔エゼキエル書1章26節〕26 首の
上なる
穹蒼の
上に
靑玉のごとき
寳位の
狀式ありその
寳位の
狀式の
上に
人のごとき
者󠄃在す、
〔エゼキエル書43章7節〕7 彼われに
言たまひけるは
人の
子よ
吾位のある
所󠄃我脚の
跖のふむ
所󠄃此にて
我長久にイスラエルの
子孫の
中に
居んイスラエルの
家とその
王等再びその
姦淫とその
王等の
屍骸およびその
崇邱をもてわが
聖󠄃き
名を
汚すことなかるべし
to the name
〔イザヤ書26章8節〕8 ヱホバよ
審判󠄄をおこなひたまふ
道󠄃にてわれら
汝をまちのぞめり われらの
心はなんぢの
名となんぢの
記念の
名とをしたふなり
〔イザヤ書56章6節〕6 またヱホバにつらなりこれに
事へ ヱホバの
名を
愛しその
僕となり
安息日をまもりて
汚すことなく
凡てわが
契󠄅約をかたくまもる
異邦󠄆人は
〔イザヤ書59章19節〕19 西方にてヱホバの
名をおそれ
日のいづる
所󠄃にてその
榮光をおそるべし ヱホバは
堰ぎとめたる
河のその
氣息にふき
潰えたるがごとくに
來りたまふ
可ればなり
walk
〔創世記8章21節〕21 ヱホバ
其馨き
香を
聞ぎたまひてヱホバ
其意に
謂たまひけるは
我再び
人の
故に
因て
地を
詛ふことをせじ
其は
人の
心の
圖󠄃維るところ
其幼少時よりして
惡かればなり
又󠄂我曾て
爲たる
如く
再び
諸󠄃の
生る
物を
擊ち
滅さじ
〔民數紀略15章39節〕39 此襚は
汝らに
之を
見てヱホバの
諸󠄃の
誡命を
記憶して
其をおこなはしめ
汝らをしてその
放縱にする
自己の
心と
目の
欲に
從がふこと
無らしむるための
者󠄃なり
〔エレミヤ記7章24節〕24 されど
彼らはきかず
其耳を
傾けずおのれの
惡き
心の
謀と
剛愎なるとにしたがひて
行みまた
後を
我にむけて
其面を
向けざりき
〔エレミヤ記9章14節〕14 彼らはその
心の
剛愎なるとその
列祖󠄃たちがおのれに
敎へしバアルとに
從へり
〔エレミヤ記11章8節〕8 然ど
彼らは
遵󠄅はずその
耳を
傾けずおのおの
其惡き
心の
剛愎なるにしたがひて
步めり
故にわれ
此契󠄅約の
言を
彼等にきたらす
是はわがかれらに
之を
行へと
命ぜしかども
彼等がおこなはざりし
者󠄃なり
〔エレミヤ記16章12節〕12 汝らは
汝らの
先祖󠄃よりも
多く
惡をなせりみよ
汝らはおのおの
自己の
惡き
心の
剛愎なるにしたがひて
我にきかず
〔エレミヤ記18章12節〕12 しかるに
彼らいふ
是は
徒然なりわれらは
自己の
圖󠄃維ところにしたがひ
各自その
惡き
心の
剛愎なるを
行はんと
〔ロマ書1章21節〕21 神󠄃を
知りつつも
尙これを
神󠄃として
崇めず、
感謝󠄃せず、その
念は
虛しく、その
愚なる
心は
暗󠄃くなれり。
〔ロマ書6章14節〕14 汝らは
律法の
下にあらずして
恩惠の
下にあれば、
罪は
汝らに
主となる
事なきなり。
〔コリント後書10章4節〕4 それ
我らの
戰爭の
武器󠄃は
肉󠄁に
屬するにあらず、
神󠄃の
前󠄃には
城󠄃砦を
破るほどの
能力あり、
我等はもろもろの
論説を
破り、
〔コリント後書10章5節〕5 神󠄃の
示敎に
逆󠄃ひて
建󠄄てたる
凡ての
櫓を
毀ち、
凡ての
念を
虜󠄃にしてキリストに
服󠄃はしむ。
〔エペソ書4章17節~4章19節〕17 されば
我これを
言ひ、
主に
在りて
證す、なんぢら
今よりのち
異邦󠄆人のその
心の
虛無に
任せて
步むが
如く
步むな。~
(19) 恥を
知らず、
放縱に
凡ての
汚穢を
行はんとて
己を
好色に
付せり。
その時ユダの家はイスラエルの家とともに行みて北の地よりいで我汝らの先祖󠄃たちに與へて嗣しめし地に偕にきたるべし
In those days the house of Judah shall walk with the house of Israel, and they shall come together out of the land of the north to the land that I have given for an inheritance unto your fathers.
In
〔イザヤ書11章11節~11章13節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし~
(13) またエフライムの
猜はうせ ユダを
惱ますものは
斷れ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムを
惱ますことなかるべし
〔エレミヤ記30章3節〕3 ヱホバいふわれ
我民イスラエルとユダの
俘囚人を
返󠄄す
日きたらんヱホバこれをいふ
我彼らをその
先祖󠄃にあたへし
地にかへらしめん
彼らは
之をたもたん
〔エレミヤ記50章4節〕4 ヱホバいひたまふその
日その
時イスラエルの
子孫かへり
來らん
彼らと
偕にユダの
子孫かへり
來るべし
彼らは
哭きつつ
行てその
神󠄃ヱホバに
請󠄃求むべし
〔エレミヤ記50章20節〕20 ヱホバいひたまふ
其日その
時にはイスラエルの
愆を
尋󠄃るも
有󠄃らず
又󠄂ユダの
罪を
尋󠄃るも
遇󠄃じそはわれ
我存せしところの
者󠄃を
赦すべければなり
〔エゼキエル書37章16節~37章22節〕16 人の
子よ
汝一片の
木を
取てその
上にユダおよびその
侶なるイスラエルの
子孫と
書き
又󠄂一片の
木をとりてその
上にヨセフおよびその
侶なるイスラエルの
全󠄃家と
書べし
是はエフライムの
木なり~
(22) その
地に
於て
汝らを
一の
民となしてイスラエルの
山々にをらしめん
一人の
王彼等全󠄃體の
王たるべし
彼等は
重て
二の
民となることあらず
再び
二の
國に
分󠄃れざるべし
〔エゼキエル書39章25節~39章28節〕25 然ば
主ヱホバかく
言たまふ
我今ヤコブの
俘擄人を
歸しイスラエルの
全󠄃家を
憐れみ
吾聖󠄃き
名のために
熱中せん~
(28) 彼等すなはち
我ヱホバの
己の
神󠄃なるを
知ん
是は
我かれらを
國々に
移し
又󠄂その
地にひき
歸りて
一人をも
其處にのこさざればなり
〔ホセア書1章11節〕11 斯てユダの
子孫とイスラエルの
子孫は
共に
集り
一人の
首をたててその
地より
上り
來らん ヱズレルの
日は
大なるべし
〔ホセア書11章12節〕12 エフライムは
謊󠄃言をもてイスラエルの
家は
詐僞をもて
我を
圍󠄃めりユダは
神󠄃と
信ある
聖󠄃者󠄃とに
屬きみつかずみ
漂蕩をれり
〔ゼカリヤ書10章6節〕6 我ユダの
家を
强くしヨセフの
家を
救はん
我かれらを
恤むが
故に
彼らをして
歸り
住󠄃しめん
彼らは
我に
棄られし
事なきが
如くなるべし
我は
彼らの
神󠄃ヱホバなり
我かれらに
聽べし
given, etc.
無し
out
〔エレミヤ記3章12節〕12 汝ゆきて
北にむかひ
此言を
宣ていふべしヱホバいひたまふ
背けるイスラエルよ
歸れわれ
怒の
面を
汝らにむけじわれは
矜恤ある
者󠄃なり
怒を
限なく
含みをることあらじとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記23章8節〕8 イスラエルの
家の
裔を
北の
地と
其諸󠄃て
逐󠄃やりし
地より
導󠄃出せしヱホバは
活くといふ
日來らん
彼らは
自己の
地に
居るべし
〔エレミヤ記31章8節〕8 みよ
我彼らを
北の
地よりひきかへり
彼らを
地の
極より
集めん
彼らの
中には
瞽者󠄃 跛者󠄃 孕める
婦󠄃 子を
產みし
婦󠄃ともに
居る
彼らは
大なる
群をなして
此處にかへらん
〔アモス書9章15節〕15 我かれらをその
地に
植つけん
彼らは
我がこれに
與ふる
地より
重ねて
拔とらるることあらじ
汝の
神󠄃ヱホバこれを
言ふ
with
我いへり嗚呼われいかにして汝を諸󠄃子の中に置き萬國の中にて最も美しき產業なる此美地を汝にあたへんと我またいへり汝われを我父󠄃とよび亦我を離れざるべしと
But I said, How shall I put thee among the children, and give thee a pleasant land, a goodly heritage of the hosts of nations? and I said, Thou shalt call me, My father; and shalt not turn away from me.
How
〔エレミヤ記5章7節〕7 我なに
故に
汝をゆるすべきや
汝の
諸󠄃子われを
棄て
神󠄃にあらざる
神󠄃を
指して
誓ふ
我すでに
彼らを
誓はせたれど
彼ら
姦淫して
娼妓の
家に
群集る
〔ホセア書11章8節〕8 エフライムよ
我いかで
汝をすてんやイスラエルよ
我いかで
汝をわたさんや
我いかで
汝をアデマのごとくせんや
爭でなんぢをゼボイムのごとく
爲んやわが
心わが
衷にかはりて
我の
愛憐ことごとく
燃おこれり
Thou shalt
〔イザヤ書63章16節〕16 汝はわれらの
父󠄃なり アブラハムわれらを
知ず イスラエルわれらを
認󠄃めず されどヱホバよ
汝はわれらの
父󠄃なり
上古よりなんぢの
名をわれらの
贖主といへり
〔イザヤ書64章8節〕8 されどヱホバよ
汝はわれらの
父󠄃なり われらは
泥塊にしてなんぢは
陶工なり
我らは
皆なんぢの
御手のわざなり
〔エレミヤ記3章4節〕4 汝いまより
我を
呼ていはざらんや
我父󠄃よ
汝はわが
少時の
交󠄄友なり
〔マタイ傳6章8節〕8 さらば彼らに效ふな、汝らの父󠄃は求めぬ前󠄃に、なんぢらの必要󠄃なる物を知りたまふ。
〔マタイ傳6章9節〕9 この故に汝らは斯く祈󠄃れ。「天にいます我らの父󠄃よ、願くは、御名の*崇められん事を。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
〔ロマ書8章15節~8章17節〕15 汝らは
再び
懼を
懷くために
僕たる
靈を
受けしにあらず、
子とせられたる
者󠄃の
靈を
受けたり、
之によりて
我らはアバ
父󠄃と
呼ぶなり。~
(17) もし
子たらば
世嗣たらん、
神󠄃の
嗣子にしてキリストと
共に
世嗣たるなり。これはキリストとともに
榮光を
受けん
爲に、その
苦難󠄄をも
共に
受くるに
因る。
〔ガラテヤ書4章5節〕5 これ
律法の
下にある
者󠄃をあがなひ、
我等をして
子たることを
得しめん
爲なり。
from me
無し
goodly heritage
〔箴言3章35節〕35 智者󠄃は
尊󠄅榮をえ
愚なる
者󠄃は
羞辱之をとりさるべし
〔ペテロ前書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、その
大なる
憐憫に
隨ひ、イエス・キリストの
死人の
中より
甦へり
給へることに
由り、
我らを
新に
生れしめて
生ける
望󠄇を
懷かせ、
〔ペテロ前書1章4節〕4 汝らの
爲に
天に
蓄へある
朽ちず、
汚れず、
萎まざる
嗣業を
繼がしめ
給へり。
pleasant land
〔エレミヤ記12章10節〕10 衆の
牧者󠄃わが
葡萄園をほろぼしわが
地を
踐踏しわがうるはしき
地を
荒野となせり
〔エゼキエル書20章6節〕6 その
日に
我かれらにむかひて
吾手をあげエジプトの
地よりかれらをいだし
吾がかれらのために
求め
得たるその
乳󠄃と
蜜の
流るる
地に
導󠄃かんとせり
是諸󠄃の
地の
中の
美しき
者󠄃なり
〔ダニエル書8章9節〕9 またその
角の
一よりして
一の
小き
角いできたり
南にむかひ
東にむかひ
美地にむかひて
甚だ
大きくなり
〔ダニエル書11章16節〕16 之に
攻きたる
者󠄃はその
意に
任せて
事をなさんその
前󠄃に
立ことを
得る
者󠄃なかるべし
彼は
美しき
地に
到らんその
地はこれがために
荒さるべし
〔ダニエル書11章41節〕41 彼はまた
美しき
國に
進󠄃み
入ん
彼のために
亡ぶる
者󠄃多かるべし
然どエドム、モアブ、アンモン
人の
中の
第一なる
者󠄃などは
彼の
手を
免󠄄かれん
〔ダニエル書11章45節〕45 彼は
海󠄃の
間において
美しき
聖󠄃山に
天幕の
宮殿をしつらはん
然ど
彼つひにその
終󠄃にいたらん
之を
助くる
者󠄃なかるべし
put thee
〔エレミヤ記3章4節〕4 汝いまより
我を
呼ていはざらんや
我父󠄃よ
汝はわが
少時の
交󠄄友なり
〔エレミヤ記31章9節〕9 彼ら
悲泣來らん
我かれらをして
祈󠄃禱をもて
來らしめ
直くして
蹶かざる
途󠄃より
水の
流に
步みいたらしめん
我はイスラエルの
父󠄃にしてエフライムは
我長子なればなり
〔エレミヤ記31章20節〕20 ヱホバいひたまふエフライムは
我愛するところの
子悅ぶところの
子ならずや
我彼にむかひてかたるごとに
彼を
念はざるを
得ず
是をもて
我膓かれの
爲に
痛む
我必ず
彼を
恤むべし
〔ヨハネ傳1章11節~1章13節〕11 かれは
己の
國にきたりしに、
己の
民は
之を
受けざりき。~
(13) 斯る
人は
血脈󠄄によらず、
肉󠄁の
欲によらず、
人の
欲によらず、ただ
神󠄃によりて
生れしなり。
〔コリント後書6章17節〕17 この
故に 『
主いひ
給ふ、 「
汝等かれらの
中より
出で、
之を
離れ、
穢れたる
者󠄃に
觸るなかれ」と。 さらば
我なんぢらを
受け、
〔コリント後書6章18節〕18 われ
汝らの
父󠄃となり、
汝等わが
息子・
娘とならんと、
全󠄃能の
主いひ
給ふ』とあるなり。
〔ガラテヤ書4章5節~4章7節〕5 これ
律法の
下にある
者󠄃をあがなひ、
我等をして
子たることを
得しめん
爲なり。~
(7) されば
最早なんぢは
僕にあらず、
子たるなり、
旣󠄁に
子たらば
亦神󠄃に
由りて
世嗣たるなり。
〔エペソ書1章5節〕5 御意のままにイエス・キリストに
由り
愛をもて
己が
子となさんことを
定め
給へり。
〔ヨハネ第一書3章1節~3章3節〕1 視󠄃よ、
父󠄃の
我らに
賜ひし
愛の
如何に
大なるかを。
我ら
神󠄃の
子と
稱󠄄へらる。
旣󠄁に
神󠄃の
子たり、
世の
我らを
知らぬは、
父󠄃を
知らぬによりてなり。~
(3) 凡て
主による
此の
希望󠄇を
懷く
者󠄃は、その
淸きがごとく
己を
潔󠄄くす。
shalt not
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔エレミヤ記32章40節〕40 われ
彼らを
棄ずして
恩を
施すべしといふ
永遠󠄄の
契󠄅約をかれらにたて
我を
畏るるの
畏をかれらの
心におきて
我を
離れざらしめん
〔ヘブル書10章39節〕39 然れど
我らは
退󠄃きて
滅亡に
至る
者󠄃にあらず、
靈魂を
得るに
至る
信仰を
保つ
者󠄃なり。
然にイスラエルの家よ妻の誓に違󠄇きてその夫を棄るがごとく汝等われに背けりとヱホバいひたまふ
Surely as a wife treacherously departeth from her husband, so have ye dealt treacherously with me, O house of Israel, saith the LORD.
husband
〔ホセア書3章1節〕1 ヱホバわれに
言給ひけるは
汝ふたゝび
往󠄃てヱホバに
愛せらるれども
轉りてほかのもろもろの
神󠄃にむかひ
葡萄の
菓子を
愛するイスラエルの
子孫のごとく そのつれそふものに
愛せらるれども
姦淫をおこなふ
婦󠄃人をあいせよ
so have
〔イザヤ書48章8節〕8 汝これを
聞こともなく
知こともなく なんぢの
耳はいにしへより
開けざりき
我なんぢが
欺きあざむきて
生れながら
悖逆󠄃者󠄃ととなへられしを
知ればなり
〔エレミヤ記3章1節〕1 世にいへるあり
人もしその
妻をいださんに
去りゆきてほかの
人の
妻とならば
其夫ふたゝび
彼に
歸るべけんやさすれば
其地はおほいに
汚れざらんや
汝はおほくの
者󠄃と
姦淫を
行へりされど
汝われに
皈れよとヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ記3章2節〕2 汝目をあげてもろもろの
童山をみよ
姦淫を
行はざる
所󠄃はいづこにあるや
汝は
曠野にをるアラビヤ
人の
爲すがごとく
路に
坐して
人をまてり
汝は
姦淫と
惡をもて
此地を
汚せり
〔エレミヤ記3章8節~3章10節〕8 我に
背けるイスラエル
姦淫をなせしにより
我かれを
出して
離緣狀をあたへたれどその
悖れる
姊妹なるユダは
懼れずして
往󠄃て
姦淫を
行ふ
我これを
見る~
(10) 此諸󠄃の
事あるも
仍其悖れる
姊妹なるユダは
眞󠄃心をもて
我にかへらず
僞れるのみとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書16章15節~16章52節〕15 然るに
汝その
美麗󠄃を
恃み
汝の
名によりて
姦淫をおこなひ
凡て
其傍を
過󠄃る
者󠄃と
縱恣に
姦淫をなしたり
是その
人の
所󠄃屬となる~
(52) 然ば
汝が
曾てその
姉妹等の
蒙るべき
者󠄃と
定めたるところの
恥辱を
汝もまた
蒙れよ
汝が
彼等よりも
多くの
憎󠄃むべき
事をなしたるその
罪の
爲に
彼等は
汝よりも
義くなれり
然ば
汝も
辱を
受け
恥を
蒙れ
是は
汝その
姉妹等を
義き
者󠄃となしたればなり
〔ホセア書5章7節〕7 かれらヱホバにむかひ
貞操を
守らずして
他人の
子を
產り
新月󠄃かれらとその
產業とをともに
滅さん
〔ホセア書6章7節〕7 然るに
彼らはアダムのごとく
誓をやぶりかしこにて
不義をわれにおこなへり
〔マラキ書2章11節〕11 ユダは
誓約にそむけり イスラエル
及びエルサレムの
中には
憎󠄃むべき
事行はる すなはちユダはヱホバの
愛したまふ
聖󠄃所󠄃を
褻して
他神󠄃の
女をめとれり
聲山のうへに聞ゆ是はイスラエルの民の悲み祈󠄃るなり蓋彼等まがれる途󠄃にあゆみ其神󠄃ヱホバを忘󠄃るればなり
A voice was heard upon the high places, weeping and supplications of the children of Israel: for they have perverted their way, and they have forgotten the LORD their God.
A voice
〔イザヤ書15章2節〕2 かれバイテおよびデボンの
高所󠄃にのぼりて
哭き モアブはネボ
及びメデバの
上にてなげきさけぶ おのおのその
頭を
禿にしその
鬚をことごとく
剃たり
〔エレミヤ記30章15節~30章17節〕15 何ぞ
汝の
創のために
叫ぶや
汝の
患は
愈󠄃ることなし
汝の
愆の
多きと
罪の
數󠄄多なるによりて
我これを
汝になすなり~
(17) ヱホバいふ
我汝に
膏藥を
貼り
汝の
傷を
醫さんそは
人汝を
棄られし
者󠄃とよび
尋󠄃る
者󠄃なきシオンといへばなり
〔エレミヤ記31章9節〕9 彼ら
悲泣來らん
我かれらをして
祈󠄃禱をもて
來らしめ
直くして
蹶かざる
途󠄃より
水の
流に
步みいたらしめん
我はイスラエルの
父󠄃にしてエフライムは
我長子なればなり
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕18 われ
固にエフライムのみづから
歎くをきけり
云く
汝は
我を
懲󠄅しめたまふ
我は
軛に
馴ざる
犢のごとくに
懲󠄅治を
受たりヱホバよ
汝はわが
神󠄃なれば
我を
牽󠄁轉したまへ
然ば
我轉るべし~
(20) ヱホバいひたまふエフライムは
我愛するところの
子悅ぶところの
子ならずや
我彼にむかひてかたるごとに
彼を
念はざるを
得ず
是をもて
我膓かれの
爲に
痛む
我必ず
彼を
恤むべし
〔エレミヤ記50章4節〕4 ヱホバいひたまふその
日その
時イスラエルの
子孫かへり
來らん
彼らと
偕にユダの
子孫かへり
來るべし
彼らは
哭きつつ
行てその
神󠄃ヱホバに
請󠄃求むべし
〔エレミヤ記50章5節〕5 彼ら
面をシオンに
向てその
路を
問ひ
來れ
我らは
永遠󠄄わするることなき
契󠄅約をもてヱホバにつらならんといふべし
〔エゼキエル書7章16節〕16 その
中の
逃󠄄るる
者󠄃は
逃󠄄れて
谷の
鴿のごとくに
山の
上にをりて
皆その
罪のために
悲しまん
〔ゼカリヤ書12章10節~12章14節〕10 我ダビデの
家およびヱルサレムの
居民に
恩惠と
祈󠄃禱の
靈をそそがん
彼等はその
刺たりし
我を
仰ぎ
觀獨子のため
哭くがごとく
之がために
哭き
長子のために
悲しむがごとく
之がために
痛く
悲しまん~
(14) その
他の
族も
凡て
然りすなはち
族おのおの
別れ
居て
哀哭きその
妻等別れ
居て
哀哭くべし
〔コリント後書7章10節〕10 それ
神󠄃にしたがふ
憂は、
悔󠄃なきの
救を
得るの
悔󠄃改を
生じ、
世の
憂は
死を
生ず。
and they have
〔イザヤ書17章10節〕10 そは
汝おのがすくひの
神󠄃をわすれ
己がちからとなるべき
磐を
心にとめざりしによる このゆゑになんぢ
美くしき
植物をうゑ
異やうの
枝をさし
〔エレミヤ記2章32節〕32 それ
處女はその
飾󠄃物を
忘󠄃れんや
新婦󠄃はその
帶をわすれんや
然ど
我民の
我を
忘󠄃れたる
日は
數󠄄へがたし
〔エゼキエル書23章35節〕35 然ば
主ヱホバかく
言ふ
汝我を
忘󠄃れ
我を
後に
棄たれば
汝またその
淫行と
邪󠄅淫の
罪を
負󠄅べし
〔ホセア書8章14節〕14 イスラエルは
己が
造󠄃主を
忘󠄃れてもろもろの
社󠄃廟を
建󠄄てユダは
塀をとりまはせる
邑を
多く
增し
加へたり
然どわれ
火をその
邑々におくりて
諸󠄃の
城󠄃を
燒亡さん
〔ホセア書13章6節〕6 かれらは
秣場によりて
食󠄃に
飽󠄄き
飽󠄄くによりてその
心たかぶり
是によりて
我を
忘󠄃れたり
for they have
〔民數紀略22章32節〕32 ヱホバの
使󠄃者󠄃これに
言ふ
汝なにとて
斯三度なんぢの
驢馬を
打や
我汝の
道󠄃の
直に
滅亡にいたる
者󠄃なるを
見て
汝に
敵せんとて
出きたれり
〔ヨブ記33章27節〕27 かれ
人の
前󠄃に
歌ひて
言ふ
我は
罪を
犯し
正しきを
抂たり
然ど
報を
蒙らず
〔箴言10章9節〕9 直くあゆむ
者󠄃はそのあゆむこと
安し されどその
途󠄃を
曲ぐる
者󠄃は
知らるべし
〔箴言19章3節〕3 人はおのれの
痴によりて
道󠄃につまづき
反て
心にヱホバを
怨む
〔ミカ書3章9節〕9 ヤコブの
家の
首領等およびイスラエルの
家の
牧伯等公󠄃義を
惡み
一切の
正直事を
曲る
者󠄃よ
汝ら
之を
聽け
背ける諸󠄃子よ我に歸れわれ汝の退󠄃違󠄇をいやさん 視󠄃よ我儕なんぢに到る汝はわれらの神󠄃ヱホバなればなり
Return, ye backsliding children, and I will heal your backslidings. Behold, we come unto thee; for thou art the LORD our God.
Return
〔ホセア書6章1節〕1 來れわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを
抓劈たまひたれどもまた
醫すことをなし
我儕をうち
給ひたれどもまたその
傷をつつむことを
爲したまふ
可ればなり
〔ホセア書14章1節〕1 イスラエルよ
汝の
神󠄃ヱホバに
歸れよ
汝は
不義のために
仆れたり
〔ホセア書14章4節〕4 我かれらの
反逆󠄃を
醫し
悅びて
之を
愛せん
我が
怒はかれを
離れ
去たり
we
〔雅歌1章4節〕4 われを
引たまへ われら
汝にしたがひて
走らん
王われをたづさへてその
後宮にいれたまへり
我らは
汝によりて
歡び
樂しみ
酒よりも
勝󠄃りてなんぢの
愛をほめたたふ
彼らは
直きこころをもて
汝を
愛す
〔イザヤ書27章8節〕8 汝がヤコブを
逐󠄃たまへる
懲󠄅罰は
度にかなひぬ
東風のふきし
日なんぢあらき
風をもてこれをうつし
給へり
〔エレミヤ記31章18節〕18 われ
固にエフライムのみづから
歎くをきけり
云く
汝は
我を
懲󠄅しめたまふ
我は
軛に
馴ざる
犢のごとくに
懲󠄅治を
受たりヱホバよ
汝はわが
神󠄃なれば
我を
牽󠄁轉したまへ
然ば
我轉るべし
〔ホセア書3章5節〕5 その
後イスラエルの
子輩はかへりてその
神󠄃ヱホバとその
王ダビデをたづねもとめ
末日にをののきてヱホバとその
恩惠とにむかひてゆかん
〔ホセア書6章1節〕1 來れわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを
抓劈たまひたれどもまた
醫すことをなし
我儕をうち
給ひたれどもまたその
傷をつつむことを
爲したまふ
可ればなり
〔ホセア書6章2節〕2 ヱホバは
二日ののちわれらむ
活かへし
三日にわれらを
起󠄃せたまはん
我らその
前󠄃にて
生ん
〔ホセア書13章4節〕4 されど
我はエジプトの
國をいでてより
以來なんぢの
神󠄃ヱホバなり
爾われの
外に
神󠄃を
知ことなし
我のほかに
救者󠄃なし
〔ホセア書14章8節〕8 エフライムはいふ
我また
偶像󠄃と
何のあづかる
所󠄃あらんやと
我これに
應へたり
我かれを
顧󠄃みん
我は
蒼翠󠄄の
松󠄃のごとし
汝われより
果を
得ん
〔ゼカリヤ書13章9節〕9 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
信に諸󠄃の岡とおほくの山に救を望󠄇むはいたづらなり誠󠄃にイスラエルの救はわれらの神󠄃ヱホバにあり
Truly in vain is salvation hoped for from the hills, and from the multitude of mountains: truly in the LORD our God is the salvation of Israel.
in the LORD
〔詩篇3章8節〕8 救はヱホバにあり ねがはくは
恩惠なんぢの
民のうへに
在んことを セラ
〔詩篇37章39節〕39 ただしきものの
救はヱホバよりいづ ヱホバはかれらが
辛苦のときの
保砦なり
〔詩篇37章40節〕40 ヱホバはかれらを
助け かれらを
解脱ちたまふ ヱホバはかれらを
惡者󠄃よりときはなちて
救ひたまふ かれらはヱホバをその
避󠄃所󠄃とすればなり
〔イザヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
神󠄃はわが
救なり われ
依賴ておそるるところなし
主ヱホバはわが
力わが
歌なり ヱホバは
亦わが
救となりたまへりと
〔イザヤ書45章15節〕15 救をほどこし
給ふイスラエルの
神󠄃よ まことに
汝はかくれています
神󠄃なり
〔イザヤ書45章17節〕17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて
永遠󠄄の
救をえん なんぢらは
世々かぎりなく
恥をいだかず
辱かしめをうけじ
〔イザヤ書63章1節〕1 このエドムよりきたり
緋衣をきてボヅラよりきたる
者󠄃はたれぞ その
服󠄃飾󠄃はなやかに
大なる
能力をもて
嚴しく
步みきたる
者󠄃はたれぞ これは
義をもてかたり
大にすくひをほどこす
我なり
〔イザヤ書63章16節〕16 汝はわれらの
父󠄃なり アブラハムわれらを
知ず イスラエルわれらを
認󠄃めず されどヱホバよ
汝はわれらの
父󠄃なり
上古よりなんぢの
名をわれらの
贖主といへり
〔エレミヤ記14章8節〕8 イスラエルの
企望󠄇なる
者󠄃その
艱るときに
救ひたまふ
者󠄃よ
汝いかなれば
此地に
於て
他邦󠄆人のごとくし
一夜寄宿の
旅󠄃客のごとくしたまふや
〔ホセア書1章7節〕7 然どわれユダの
家をあはれまん その
神󠄃ヱホバによりて
之をすくはん
我は
弓劍戰爭馬騎兵などによりてすくふことをせじ
〔ヨハネ傳4章22節〕22 汝らは知らぬ者󠄃を拜し、我らは知る者󠄃を拜す、救はユダヤ人より出づればなり。
〔詩篇3章8節〕8 救はヱホバにあり ねがはくは
恩惠なんぢの
民のうへに
在んことを セラ
〔詩篇37章39節〕39 ただしきものの
救はヱホバよりいづ ヱホバはかれらが
辛苦のときの
保砦なり
〔詩篇37章40節〕40 ヱホバはかれらを
助け かれらを
解脱ちたまふ ヱホバはかれらを
惡者󠄃よりときはなちて
救ひたまふ かれらはヱホバをその
避󠄃所󠄃とすればなり
〔イザヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
神󠄃はわが
救なり われ
依賴ておそるるところなし
主ヱホバはわが
力わが
歌なり ヱホバは
亦わが
救となりたまへりと
〔イザヤ書45章15節〕15 救をほどこし
給ふイスラエルの
神󠄃よ まことに
汝はかくれています
神󠄃なり
〔イザヤ書45章17節〕17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて
永遠󠄄の
救をえん なんぢらは
世々かぎりなく
恥をいだかず
辱かしめをうけじ
〔イザヤ書63章1節〕1 このエドムよりきたり
緋衣をきてボヅラよりきたる
者󠄃はたれぞ その
服󠄃飾󠄃はなやかに
大なる
能力をもて
嚴しく
步みきたる
者󠄃はたれぞ これは
義をもてかたり
大にすくひをほどこす
我なり
〔イザヤ書63章16節〕16 汝はわれらの
父󠄃なり アブラハムわれらを
知ず イスラエルわれらを
認󠄃めず されどヱホバよ
汝はわれらの
父󠄃なり
上古よりなんぢの
名をわれらの
贖主といへり
〔エレミヤ記14章8節〕8 イスラエルの
企望󠄇なる
者󠄃その
艱るときに
救ひたまふ
者󠄃よ
汝いかなれば
此地に
於て
他邦󠄆人のごとくし
一夜寄宿の
旅󠄃客のごとくしたまふや
〔ホセア書1章7節〕7 然どわれユダの
家をあはれまん その
神󠄃ヱホバによりて
之をすくはん
我は
弓劍戰爭馬騎兵などによりてすくふことをせじ
〔ヨハネ傳4章22節〕22 汝らは知らぬ者󠄃を拜し、我らは知る者󠄃を拜す、救はユダヤ人より出づればなり。
in vain
〔イザヤ書44章9節〕9 偶像󠄃をつくる
者󠄃はみな
空󠄃しく かれらが
慕ふところのものは
益󠄃なし その
證を
見るものは
見ことなく
知ことなし
斯るがゆゑに
恥をうくべし
〔イザヤ書45章20節〕20 汝等もろもろの
國より
脱れきたれる
者󠄃よ つどひあつまり
共にすすみききたれ
木の
像󠄃をになひ
救ふことあたはざる
神󠄃にいのりするものは
無智なるなり
〔イザヤ書46章7節〕7 彼等はこれをもたげて
肩󠄃にのせ
負󠄅ひゆきてその
處に
安置す すなはち
立てその
處をはなれず
人これにむかひて
呼はれども
答ふること
能はず
又󠄂これをすくひて
苦難󠄄のうちより
出すことあたはず
〔イザヤ書46章8節〕8 なんぢら
此事をおもひいでて
堅くたつべし
悖逆󠄃者󠄃よこのことを
心にとめよ
〔エレミヤ記3章6節〕6 ヨシヤ
王のときヱホバまた
我にいひ
給ひけるは
汝そむけるイスラエルのなせしことを
見しや
彼はすべての
高山にのぼりすべての
靑木の
下にゆきて
其處に
姦淫を
行へり
〔エレミヤ記10章14節~10章16節〕14 すべての
人は
獸の
如くにして
智なしすべての
鑄匠はその
作りし
像󠄃のために
辱をとる
其鑄るところの
像󠄃は
僞物にしてその
中に
靈魂なければなり~
(16) ヤコブの
分󠄃は
是のごとくならず
彼は
萬物の
造󠄃化主なりイスラエルはその
產業の
杖なりその
名は
萬軍のヱホバといふなり
〔エゼキエル書20章28節〕28 我わが
彼らに
與へんと
手をあげし
此地にかれらを
導󠄃きいれしに
彼ら
諸󠄃の
高丘と
諸󠄃の
茂樹を
尋󠄃ね
得てその
犧牲を
其處に
供へその
憤らしき
禮物をそこに
獻げその
馨しき
佳氣をそこに
奉つりその
神󠄃酒をそこに
灌げり
〔ヨナ書2章8節〕8 いつはりなる
虛き
者󠄃につかふるものは
自己の
恩たる
者󠄃を
棄つ
〔ヨナ書2章9節〕9 されど
我は
感謝󠄃の
聲をもて
汝に
獻祭をなし
又󠄂わが
誓願をなんぢに
償さん
救はヱホバより
出るなりと
羞恥はわれらの幼時より我儕の先祖󠄃の產業すなはち其多の羊とそのおほくの牛および其子その女を呑盡せり
For shame hath devoured the labour of our fathers from our youth; their flocks and their herds, their sons and their daughters.
(Whole verse)
〔エレミヤ記11章13節〕13 ユダよ
汝の
神󠄃の
數󠄄は
汝の
邑の
數󠄄のごとし
且汝らヱルサレムの
衢の
數󠄄にしたがひて
恥べき
者󠄃に
壇をたてたり
即ちバアルに
香を
焚んとて
壇をたつ
〔エゼキエル書16章61節〕61 汝その
姉妹の
汝より
大なる
者󠄃と
小き
者󠄃とを
得る
時にはおのれの
行爲をおぼえて
羞ん
彼等は
汝の
契󠄅約に
屬する
者󠄃にあらざれども
我かれらを
汝にあたへて
女となさしむべし
〔エゼキエル書16章63節〕63 我なんぢの
凡て
行ひしところの
事を
赦す
時には
汝憶えて
羞ぢその
恥辱のために
再び
口を
開くことなかるべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔ホセア書2章8節〕8 彼が
得る
穀󠄃物と
酒と
油はわが
與ふるところ
彼がバアルのために
用ゐたる
金銀はわが
彼に
增あたへたるところなるを
彼はしらざるなり
〔ホセア書9章10節〕10 在昔われイスラエルを
見ること
荒野の
葡萄のごとく
汝らの
先祖󠄃等を
看ること
無花果樹の
始にむすべる
最先の
果の
如くなししに
彼等はバアルペオルにゆきて
身を
恥辱にゆだねその
愛する
物とともに
憎󠄃むべき
者󠄃とはなれり
〔ホセア書10章6節〕6 犢はアッスリヤに
携へられ
禮物としてヤレブ
王に
献げらるべしエフライムは
羞をかうむりイスラエルはおのが
計議を
恥ぢん
われらは羞恥に臥し我らは恥辱に覆󠄄はるべしそは我儕とわれらの列祖󠄃は我らの幼時より今日にいたるまで罪をわれらの神󠄃ヱホバに犯し我儕の神󠄃ヱホバの聲に遵󠄅はざればなり
We lie down in our shame, and our confusion covereth us: for we have sinned against the LORD our God, we and our fathers, from our youth even unto this day, and have not obeyed the voice of the LORD our God.
and have not
〔士師記2章2節〕2 汝らはこの
國の
民と
契󠄅約を
締ぶべからずかれらの
祭壇を
毀つべしとしかるに
汝らはわが
聲に
從はざりき
汝ら
如何なれば
斯ることをなせしや
〔箴言5章13節〕13 我が
師の
聲をきかず
我を
敎ふる
者󠄃に
耳を
傾けず
〔エレミヤ記22章21節〕21 汝の
平󠄃康なる
時我汝に
語しかども
汝は
我にきかじといへり
汝いとけなき
時よりわが
聲を
聽ずこれ
汝の
故習󠄃なり
〔ダニエル書9章10節〕10 我らはまた
我らの
神󠄃ヱホバの
言に
遵󠄅はずヱホバがその
僕なる
預言者󠄃等によりて
我らの
前󠄃に
設けたまひし
律法を
行はざりしなり
for we have sinned
〔申命記31章17節〕17 その
日には
我かれらにむかひて
怒を
發し
彼らを
棄て
吾面をかれらに
隱すべければ
彼らは
呑ほろぼされ
許多の
災害󠄅と
艱難󠄄かれらに
臨まん
是をもてその
日に
彼ら
言ん
是等の
災禍󠄃の
我らにのぞむは
我らの
神󠄃ヱホバわれらとともに
在さざるによるならずやと
〔申命記31章18節〕18 然るも
彼ら
諸󠄃の
惡をおこなひて
他の
神󠄃々に
歸するによりて
我その
日にはかならず
吾面をかれらに
隱さん
〔エズラ書9章6節〕6 言けるは
我神󠄃よ
我はわが
神󠄃に
向ひて
面を
擧るを
羞て
赧らむ
其は
我らの
罪積りて
頭の
上に
出で
我らの
愆重りて
天に
達󠄃すればなり
〔エレミヤ記2章17節〕17 汝の
神󠄃ヱホバの
汝を
途󠄃にみちびきたまへる
時に
汝これを
棄たるによりて
此事汝におよぶにあらずや
〔エレミヤ記2章19節〕19 汝の
惡は
汝をこらしめ
汝の
背は
汝をせめん
斯く
汝が
汝の
神󠄃ヱホバをすてたると
我を
畏るることの
汝の
衷にあらざるとは
惡く
且つ
苦きことなるを
汝見てしるべしと
主なる
萬軍のヱホバいひ
給ふ
〔エゼキエル書36章32節〕32 主ヱホバ
言たまふ
我が
之を
爲は
汝らのためにあらず
汝らこれを
知れよイスラエルの
家よ
汝らの
途󠄃を
愧て
悔󠄃むべし
lie down
〔エズラ書9章6節~9章15節〕6 言けるは
我神󠄃よ
我はわが
神󠄃に
向ひて
面を
擧るを
羞て
赧らむ
其は
我らの
罪積りて
頭の
上に
出で
我らの
愆重りて
天に
達󠄃すればなり~
(15) イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝は
義し
即ち
我ら
逃󠄄れて
遺󠄃ること
今日のごとし
今我ら
罪にまとはれて
汝の
前󠄃にあり
是がために
一人として
汝の
前󠄃に
立ことを
得る
者󠄃なきなり
〔イザヤ書50章11節〕11 火をおこし
火把を
帶るものよ
汝等みなその
火のほのほのなかをあゆめ
又󠄂なんぢらの
燃したる
火把のなかをあゆめ なんぢら
斯のごとき
事をわが
手よりうけて
悲みのうちに
臥べし
〔エレミヤ記2章26節〕26 盜人の
執へられて
恥辱をうくるがごとくイスラエルの
家恥辱をうく
彼等その
王その
牧伯その
祭司その
預言者󠄃みな
然り
〔エレミヤ記6章26節〕26 我民の
女よ
麻󠄃衣を
身にまとひ
灰󠄃のうちにまろび
獨子を
喪ひしごとくに
哀みていたく
哭けそは
毀滅者󠄃突󠄃然に
我らに
來るべければなり
〔エゼキエル書7章18節〕18 彼等は
麻󠄃の
衣を
身にまとはん
恐懼かれらを
蒙まん
諸󠄃の
面には
羞あらはれ
諸󠄃の
首は
髮をそりおとされん
〔ダニエル書12章2節〕2 また
地の
下に
睡りをる
者󠄃の
中衆多の
者󠄃目を
醒さんその
中永生を
得る
者󠄃ありまた
恥辱を
蒙りて
限なく
羞る
者󠄃あるべし
〔ロマ書6章21節〕21 その
時に
今は
恥とする
所󠄃の
事によりて
何の
實を
得しか、これらの
事の
極は
死なり。
we and our
〔エズラ書9章7節〕7 我らの
先祖󠄃の
日より
今日にいたるまで
我らは
大なる
愆を
身に
負󠄅り
我らの
罪の
故によりて
我儕と
我らの
王等および
祭司たちは
國々の
王等の
手に
付され
劍にかけられ
擄へゆかれ
掠められ
面に
恥をかうぶれり
今日のごとし
〔ネヘミヤ記9章32節~9章34節〕32 然ば
我らの
神󠄃大にして
力强く
且畏るべくして
契󠄅約を
保ち
恩惠を
施こしたまふ
御神󠄃ねがはくはアッスリヤの
王等の
日より
今日にいたるまで
我儕の
王等牧伯等祭司預言者󠄃我らの
先祖󠄃汝の
一切の
民等に
臨みし
諸󠄃の
苦難󠄄を
小き
事と
觀たまはざれ~
(34) 我らの
王等牧伯等祭司父󠄃祖󠄃等は
汝の
律法を
行はず
汝が
用ひて
彼らを
戒しめたまひしその
誡命と
證詞に
聽從はざりき
〔詩篇106章7節〕7 われらの
列祖󠄃はなんぢがエジプトにてなしたまへる
奇しき
事跡をさとらず
汝のあはれみの
豐かなるを
心にとめず
海󠄃のほとり
即ち
紅海󠄃のほとりにて
逆󠄃きたり
〔イザヤ書48章8節〕8 汝これを
聞こともなく
知こともなく なんぢの
耳はいにしへより
開けざりき
我なんぢが
欺きあざむきて
生れながら
悖逆󠄃者󠄃ととなへられしを
知ればなり
〔エレミヤ記2章2節〕2 ゆきてヱルサレムに
住󠄃る
者󠄃の
耳につげよヱホバ
斯くいふ
我汝につきて
汝の
若き
時の
懇切なんぢが
契󠄅をなせしときの
愛曠野なる
種播ぬ
地にて
我に
從ひしことを
憶ゆと
〔ダニエル書9章6節~9章9節〕6 我等はまた
汝の
僕なる
預言者󠄃等が
汝の
名をもて
我らの
王等君等先祖󠄃等および
全󠄃國の
民に
吿たる
所󠄃に
聽したがはざりしなり~
(9) 憐憫と
赦宥は
主たる
我らの
神󠄃の
裏にあり
其は
我らこれに
叛󠄃きたればなり